日経平均の下値目途はいくら?【西村剛】



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28日の日経平均は約594円下落しました。
下落した株価のうち配当落ち分が約260円あったため、実質的には334円安の小幅下落にとどまりました。
株主優待銘柄や高配当銘柄については権利落ちした直後は株価が下がりやすく、もう数日下がる可能性はありますが、その後配当落ち分を回復してくれば、再度上昇トレンドに入ったと考えてよいでしょう。
ですので次の目標は日経平均が配当落ち前の「40762」円を上回ってくるかどうかが焦点となります。
逆に下がった場合、下値のめどとしては25日移動平均線の「39628円」あたりとなってきます。
仮にこの水準を下回ってきた場合、短期的に下落トレンド入る可能性もあり注意が必要です。
いずれにせよ、配当落ちも終わりいよいよ新年度相場に入りました。日経平均が
・40762円を上回った場合、上昇トレンド
・39628円を下回った場合、下落トレンド
このように覚えておくとよいでしょう。
次のトレンドが明確に出てから勝負しても遅くはありません。
今はあせらずじっくりと次のトレンドが出るまで待ち構えておく局面だと思います。
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西村 剛

Yahoo!ファイナンス 株の達人・証券アナリスト兼ファンドマネジャー・AllAboutガイド。 現在、30名の一流システムトレーダーを育成する特別プログラム講師に従事 (過去にも120名以上が一流システムトレーダーとして成長した実績がある) システムトレードを、全くの初心者でも分かりやすく、やさしい言葉を使うことから、受講生の成長度の高さや信頼を多く集める、教え上手な専門家。