ミクシィ(2121)ストップ安



【お知らせ】
下記リンクのメルマガを中心に情報を更新していく予定です。
無料ですのでぜひご登録いただけるとありがたいです

西村剛の投資戦略メルマガ【無料】




 

From;西村剛
八丁堀の事務所より、、、

 

この局面で、利益を上げる勇気はあるか?

今日、あなたに伝えたいのは、
この一言に尽きます。

 

昨日(8/5)の株式市場は大きく下落しました。

特に衝撃が大きかったのは、
「ミクシィ(2121)ストップ安」でしょう。

だからこそ、ここであなたに問いたいのです。

この局面で、利益を上げる勇気はあるか?と・・・

ここで利益を上げられるか、、、
それとも上げられないか、、、

それ次第で、あなたがシステムトレーダーとしての
真価が分かるかもしれないのです。

 

昨日の株式市場は、

日経平均株価は、前日比-1%の15,320円31銭、
東証マザーズ指数は、前日比-4.3%の926.46ポイントで終了しました。

そして、冒頭でお伝えした通り、

衝撃が大きかったのは、
何よりも、これまでの株式市場をけん引していた
「ミクシィ(2121)ストップ安」でしょう。

ミクシィがストップ安まで下落したことで、
他の新興市場銘柄も、連動して大きく下落しました。

それに伴い、システムトレードでも
押し目買いのシグナルが久々に大量発生しています。

 

ちなみに、、、
なぜ、急にミクシィがストップ安になったかですが・・・
それは、東証がミクシィに信用取引の規制をかけたからです。

その内容の詳細は、こちらのページをご覧ください。

http://www.tse.or.jp/rules/shinyo/shinyokisei.html
(『東証 : 信用取引に関する規制等』より引用)

 

東証は、ミクシィの委託保証金率を
5日売買分から50%(うち現金20%以上)にしました。

この影響で、信用取引で大きくポジションを取っていた
投資家の売りが、更なる売りを呼びストップ安まで下落しました。

 

また、先ほどの東証のページを見ていただくと分かるのですが、
個人投資家に人気の高い「CYBERDYNE(7779)」も
同様の信用取引規制がかけられました。

 

ということは、、、
この2つを総合すれば、昨日の暴落の原因は明らかで、

○ミクシィ(2121)
○CYBERDYNE(7779)

この2銘柄に、信用取引規制がかけられたことなのです。

 

また、これらの銘柄に連動して、
それ以外にも多くの銘柄が暴落してしまったから、
昨日のような下落が起きてしまったのでしょう。

 

そして、、、
この暴落は、私たちシステムトレーダーに
利益のチャンスをもたらしました。

もし、あなたが押し目買いの売買ルールを使っているのであれば、
おそらく、昨日押し目買いでシグナルが大量発生したのはないでしょうか。

 

だから、私はあなたに聞きたいのです。

「この局面で、利益を上げる勇気はあるか?」と。

 

おそらく、まだシステムトレードを始めたばかりの方だと、
いくらシグナルが出たとは言っても、例えば・・・

「チャートの形が、自分の経験からすると損失につながる可能性がある」

などと、急に感情を入れてしまい、
シグナル通りに売買することが難しくなってしまうのです。

 

でも、私たちシステムトレーダーにとっては、
こういった場面だからこそ、

「自分の売買ルールを信じて淡々とシグナル通りトレードすること」

という鉄の掟ともいえることを、しっかりと守らなければなりません。

 

ただ、そうは言っても、
今後の株価が、上がるか下がるかは、誰にも分かりません。

どんなに素晴らしいアナリストでも、
どんなに素晴らしい雑誌でも、
どんなに素晴らしい分析ツールでも、

世の中の全てのものが、何をしても正確には分かりません。

 

でも、とにかく・・・

押し目買いの売買ルールにシグナルが大量発生したということは、
統計データから見て、利益になりやすい局面だということです。

それこそ、
システムトレードの経験が長い上級者であれば、
それが十分に分かっているので、高い確率で利益になると信じて
淡々と売買を続けるのです。

 

おそらく、昨日の夜に買い注文を入れているでしょう。
ということは、今日は買い付けが終われば、一気に含み損を抱える可能性があります。

でも、含み損を抱えても、
彼らは何ら気にしません。

仮に、フルポジションで含み損になっても
彼らは何ら気にしません。

なぜなら、単に押し目買いの売買ルールにのって、
そこから、利益になる確率の高い銘柄がピックアップされていることを知っているからです。

 

だから、彼らには

「この局面で、利益を上げる勇気」があるというよりも、、、

「高い確率で利益になるという勇気(自信)」があるのです。

そして、結果的にその勇気(自信)の通りに現実がなるのです。

 

これはあくまでも参考情報ですが、

私の経験上、今回のように個別銘柄固有の出来事で
株式市場全体が暴落した局面は、利益に繋がりやすいと考えています。

もちろん、そうは言っても、明日の株価が誰にも分からないように、
利益に繋がるかどうかは誰にも分かりません。

ですが、過去の統計データでは押し目買いのチャンスであり、
シグナルが出た銘柄は、利益になる確率が高いという事実は間違いなのです。

 

おそらく、ここで何も考えず、
淡々とシグナル通りに、売買できるかが、あなたのシステムトレーダーとしての
一つのターニングポイントでしょう。

そして、同時に真価が問われるでしょう。

 

だから、あなたに聞きます。。。

この局面で、利益を上げる勇気はあるか?

もちろん、あなたにありますよね?

 

 

■追伸

本気で一流システムトレーダーに
なりたいあなたは、まずこれを読むのが良いかも。

というより、、、あなたは、もう読んでいますよね?
『入門 株のシステムトレード 利益が出るロジックのつくり方』の詳細はこちらをクリック

【無料】システムトレードの検証ができる株式投資ソフトのフリー版を無料プレゼントします。こちらをクリックください!


The following two tabs change content below.

西村 剛

Yahoo!ファイナンス 株の達人・証券アナリスト兼ファンドマネジャー・AllAboutガイド。 現在、30名の一流システムトレーダーを育成する特別プログラム講師に従事 (過去にも120名以上が一流システムトレーダーとして成長した実績がある) システムトレードを、全くの初心者でも分かりやすく、やさしい言葉を使うことから、受講生の成長度の高さや信頼を多く集める、教え上手な専門家。