インサイダーだろっ!



【お知らせ】
下記リンクのメルマガを中心に情報を更新していく予定です。
無料ですのでぜひご登録いただけるとありがたいです

西村剛の投資戦略メルマガ【無料】




 

From;西村剛
東京の自宅より、、、

 

まだ10年は経たないと思うのですが、
それくらい前に、とある一冊の本に出会いました。

 

その本は、
ある経営コンサルタントの人が書いた本で、
これからの日本がどうなるかなどについて
書かれていました。

なかなか面白い考えの人で、
どうなるかというより、どうすべきかが
たくさん書かれた本でした。

なるほどな~と感心して読んでいたのですが、
そんな中、一つだけ引っかかる内容がありました。

 

それは

「株式投資」

に関する内容でした。

 

これは、もちろんトレードでも良いのですが、
いずれにしても個人投資家の話が書かれていたのです。

とはいえ、細かい内容は
もう記憶にありません。

ということは、
それ自体は、あまり重要な話ではなかったのでしょう。

 

でも、その中で一つだけ
記憶に残っていることがあります。

 

それは・・・

「素人はプロには絶対勝てない・・・
なぜなら、彼らは特別なツールを使ったり、独自の情報源を持っているからだ」

と断定的に書かれていたことでした。

 

他の部分は、大いに私も
そうなのかもな~と感心して読んでいましたが、
ここだけは、

「は~~~~っ?そんなことしたらインサイダーだろっ!」

と突っ込みたくなりました・・・。

 

その特別なツールというのは、
ま~、百歩譲って良いとしましょう。

しかし、独自の情報源というのは、
いったいその著者が何を示しているのか分かりませんが、
何かインサイダーの匂いがしそうな表現でイヤですよね。

確かに、プロは独自の情報源は持っています。

 

と言っても、、、

決してそういう意味ではなく、
経営者とあって、間違ってもインサイダーではない話を
聞くことができるということです。

なかなか、一般の人にとって上場企業のトップに会い、
話を聞くことは難しいことです。

しかし、私が以前していたような
ファンドマネジャーであれば、その職業や会社の名前がありますので、
会って話を聞くことができるのです。

でも、それを独自と言われても
どうかな~と思うところです。

 

だから、私はこの著者の言葉に引っかかりました。

また、同じく引っかかったのが

「プロは特別なツールを使っている」

ということです。

 

確かに、独自に開発した何だかすごいツールがあるにはあるでしょう。

ただ、私が思うに、
斉藤正章さんが開発している
検証ソフト【システムトレードの達人】のほうが優れていると思いますが(笑)

しかも、これはあなたも手にしているように、
反対にプロのほうが持っていないと思いますしね。

そういう意味では、
よほど、私たちシステムトレーダーのほうが
ツールに関しては、アドバンテージがあるのではないかと思います。

 

ちなみに、、、

参考までに、私がファンドマネジャーのときは、
どうやって利益になりそうな銘柄を探していたかご紹介しましょう。

何か、すごいツールを使っているか?

いえ、使っていません。
検証ソフト【システムトレードの達人】のほうが優れています。

でも、私はファンドマネジャー時代、
斉藤正章さんと出会ってないので、まだこのツールは手に入れていません・・・

何か、すごい情報源があるのか?

いえ、ありません。
そんなことしたら、それはインサイダーになってしまう可能性があります。

あなたと違う情報源があるとしたら、
先ほどのとおり、上場企業のトップと話す機会があったり、
あとは、他のアナリストなどと情報交換するくらいです。

では、そこに特別な情報が眠っているかと言われれば、
そうでもないというのが実態です。

 

では、いったいどのように探しているのか?

その答えは・・・

「会社四季報を隅から隅まで読む」

です。

 

残念ですが、たったこれだけなのです。
これは、あなたもできることですよね。

少なくとも、私の知っている結果を残す
ファンドマネジャーたちは、

四季報が出るたび、隅から隅まで読み、
気になる銘柄をピックアップし、取材をしたり、
決算書を読んだりしていました。

四季報で良い銘柄の仮説を立てて、
それを実際に自分の足で情報を稼ぎ、
その仮説を検証して、良いものを探すのです。

もし、仮説がはずれれば、
そのときは、次の銘柄に進むだけです。

こんなことをひたすら繰り返しているのです。

 

だから、見る人から見れば、
とても非効率な方法をとっているように見えます。

でも、実態はそんなものなのです。

だから、私はあの本の内容に、
この部分だけは反発してしまったのですよね。

それと、「素人はプロには勝てない」とありましたが、
それはあくまでも一部の素人の話であって、

私たちシステムトレーダーを素人と表現して良いか分かりませんが、
私たちはプロにも勝てる成績を出しています。

 

だから、これはウソですよね。

特に今年は、異例の株価の動きのせいで、
多くの著名トレーダーたちが大損失を抱える前に
早めに撤退ということで、株から身を引いているくらいです。

 

ですが、、、

私たちシステムトレーダーは、
中には、もちろん利益を上げている人もいますし、
もし、損失を受けていても、他の投資家のような打撃は受けていないでしょう。

というように、
私たちシステムトレーダーは、プロと同等の結果を残していると
言っても過言ではないのです。

だって、そうですよね。

ファンドマネジャーがそうですが、
あなたもシステムトレーダーとして、地道に検証の努力をしています。

だから、その努力はウソを付かず、
しっかりと結果を残してくれるのです。

やはり、何事も努力に勝るものはないですし、
努力は報われるということなのでしょう。

だからこそ、私たちはこの信じる道を真っ直ぐ進めば
あなたの望む成功を手にすることができるのです。

これからも、その道を信じて真っ直ぐ進みましょう。

hls-tsuishin4

 

 

 

 

<ロングセラー>【送料無料!】ストラテジー・テンプレート[eブック(電子書籍)]
stt

 

 

 

 

 

 

 

 

西村剛 著 斉藤正章 監修

価格700円(税抜)※配送無料

・このレポートはパソコン・スマートフォン等でご覧いただけるPDF形式の電子書籍(eブック)です。iPad等の電子書籍用端末がなくてもお読みいただけます(プリントアウト可能)。

・クレジットカード、銀行振り込みでの決済完了後、すぐに発送いたします。
詳細はこちらをクリック

 

 

■追伸

【<大好評の「5つ星」評価のロングセラー!>西村剛の最新著『株2年生の教科書』】

株1年生とは、
相場が良いときは利益を上げ、
悪いときは利益を上げられない人。

株2年生とは、その状態を脱却できて、
「相場が良いときも、悪いときも利益を上げる人」

1年生から脱却して、2年生になる方法とは?


『株2年生の教科書』の詳細はこちらをクリック

 

【無料】システムトレードの検証ができる株式投資ソフトのフリー版を無料プレゼントします。こちらをクリックください!


The following two tabs change content below.

西村 剛

Yahoo!ファイナンス 株の達人・証券アナリスト兼ファンドマネジャー・AllAboutガイド。 現在、30名の一流システムトレーダーを育成する特別プログラム講師に従事 (過去にも120名以上が一流システムトレーダーとして成長した実績がある) システムトレードを、全くの初心者でも分かりやすく、やさしい言葉を使うことから、受講生の成長度の高さや信頼を多く集める、教え上手な専門家。