10月暴落説



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From;西村剛
八丁堀の事務所より、、、

 

「もし明日暴落が起こったら、
あなたはどんなトレードをしますか?」

システムトレーダーのあなたに
こんな質問をするのは、無意味かもしれません。

 

きっと、、、

「西村さん、暴落と言えば逆張り戦略でしょう!」

とあなたは答えるでしょう。

 

でも、実は・・・

と言いたいところですが、
残念ながら、その王道以外はないでしょう。

でも、この王道の準備ができているか、
できていなかが、あなたの今年の資産状況を変える
と言っても過言ではないのです。

 

では、なぜあえて、
そんな分かりきったそんな質問をしたか?
それには、理由があります。

 

今年も気がつけば、
10月に突入しました。

10月の株式市場は、過去の株価データを
統計的に分析すると、勝率が約40%です。

つまり、「株価が下がりやすい月」と言えるでしょう。

 

ちなみに、その理由ですが、

10月下旬は、企業の中間決算発表が控えており、
投資家の様子見姿勢が強まる月ということがあります。

また、その様子見から、
売買代金も低い水準に留まりやすいのが
このような傾向を引き起こす原因と言えるでしょう。

 

そして、ここからは私の見解ですが、
今年の10月は、これまで以上にその傾向が強いのではないかと考えます。

 

私の中では、

○10月乱高下説
○10月暴落説

この2つの考えがあります。

 

いずれにしても、
株価が上昇するような楽観的な考えではありません。

今年は、米国大統領選挙が11月に控えています。

おそくら、その支持率等の動向で、
米国株が大きく動く可能性があるでしょう。

そうなると、日本株もある程度連動して動きますので、
その影響が出てくるでしょう。

 

また、先日お話ししたドイツ銀行の破綻懸念です。

私の見解では、本当に破綻というのはないと思っていますが、
やはり、事実として経営不安の危機はあります。

その不安の動き次第で、
これも株価を大きく揺るがす要因になるでしょう。

だから、この10月は
株価が乱高下するのではないかと考えています。

 

また、もう一つ方向性として考えているのが、「暴落」です。

1987年10月20日に、
ブラックマンデーと呼ばれる暴落が起こりました。

これは、私の経験則などですので、
明確な根拠があるわけではないのですが、
暴落を引き起こす世界情勢が多いことから、

今年10月にブラックマンデーの再来があるかもしれないと考えています。

そして、偶然ですが、
日曜日(10/2)に開催したシステムトレーダーズ・ミーティングでも、
「暴落に強い逆張り戦略」をテーマにセミナーを行いました。

 

逆張り戦略なのですから、
暴落に強いのは当然です。

しかし、、、
暴落にも種類があり、
その種類を上手くとらえないと、

同じ逆張り戦略でも、利益を上げられる場合と、
反対に損失になってしまう場合があるのです。

だから、今のうちから
どのような暴落の種類でも対応できるようにしておかないと、
いざ暴落が起きたときに、とてつもなく大変な状況に陥る可能性が高いのです。

 

当然のことですが、、、
暴落は、事前準備ができているかできていないかで、
その明暗がくっきり分かれます。

もちろん、あなたは準備万端だと思いますが、
私がこれだけお話ししていても、
なかなか行動に出ないという個人投資家が多いのも事実です。

なぜなら、暴落はそもそも突然起きますし、
起きてみないと、何もわからないからです。

結果として、準備不足は、
大きな損失を引き起こします。

反対に、準備が整っていれば、
利益になりますし、仮に上手くいかなくても、
最小限の損失で抑えることができます。

だからといって良いかは微妙なところですが、
今年は前半に暴落が多かったこともあり、

準備不足が露呈した個人投資家は、
資金のほとんどを失い、市場から撤退せざるを得ない状況に追い込まれています。

そういう意味では、
ここ数年で、損失の影響で撤退する個人投資家が
一番多い年かもしれません。

 

しかし・・・

その一方で、しっかりと準備をしていたシステムトレーダーは、
利益を出したり、損失になっても致命傷をおうことはありません。

次の希望に向かってスタートを切れる状況です。
これからの動き次第で、まだまだ資産を増やす未来を描けるでしょう。

だから、準備をしているかしていないかで、
明暗がくっきり分かれてしまうのです。

 

だから、もう一度あなたに問いかけます。

「もし明日暴落が起こったら、
あなたはどんなトレードをしますか?」

システムトレーダーのあなたにとって
無意味な質問かもしれませんが…

いつも初心の心を忘れず、
準備を怠らないようにしましょう。

それが、あなたが成功をつかむために必要な要素の一つです。

過信することなく、謙虚に向き合い、
常に上を目指す姿勢で、歩み続けましょう。

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西村剛 著 斉藤正章 監修

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西村 剛

Yahoo!ファイナンス 株の達人・証券アナリスト兼ファンドマネジャー・AllAboutガイド。 現在、30名の一流システムトレーダーを育成する特別プログラム講師に従事 (過去にも120名以上が一流システムトレーダーとして成長した実績がある) システムトレードを、全くの初心者でも分かりやすく、やさしい言葉を使うことから、受講生の成長度の高さや信頼を多く集める、教え上手な専門家。