暴落到来!?今すぐに対策したいこと


From;田村祐一

3月決算企業の通期決算がおおよそ出揃いましたね。

先週は、仕事でもプライベートでも
決算書とにらめっこしていたので、

少しの間決算書は見たくないという気持ちになっています(笑

いつもなら、決算の内容について
メールマガジンでふれるところですが、

それよりも重要なことがあるので、
今日はそのことについてお話したいと思います。

さて、通期決算の内容よりも重要なこととは、、、

「株式市場が再度暴落する可能性が少なからずある」

という点です。

毎度のごとく米国と中国が貿易関税で争い、
そのたびに株式市場がそのあおりを受けています。

聞き飽きるほどこすり倒された話題なんですが、

今回の米国の制裁内容はそれなりに厳しい内容であり、

中国の景気減速はもちろん、
中国を起点として諸外国への影響度も高いことから、

株式市場はここ最近大きく下落しています。

今後どうなるかは、中国と米国の動き次第であり、
ここで私が予想しても当たるか当たらないかなんて全く分かりません。

そして、そんな予想をしても、答えはでないので、
考えても正直無駄だと思っています。

そんな予想を立てる暇があれば、
真っ先にしなければならないことがあるでしょう。

それは、【来るかもしれない暴落相場に備える】ことです。

今私の記事を読んでいるあなたに質問です。

【Q】これから来るかもしれない暴落相場に対して、
   何か対策を持っているでしょうか?

この質問に対して具体的な答えがパッと出た方は、
おそらく暴落相場をしっかり乗り切れるでしょう。

一方で、答えがすぐに出なかった方や、
抽象的な答えしかでなかった方は、少し要注意です。

今の相場の局面は、
いつ暴落が発生してもおかしくはない状況です。

もしかすると、今日明日にすぐ来るかもしれません。

暴落が発生してから、対策を考えたのでは、手遅れです。

暴落相場が乗り切れるかどうかは、
暴落が発生する前の事前準備次第で決まります。

むしろ、事前準備さえしっかりしていれば、
暴落が起こっても、そんなに恐れる必要はないのです。

さて、私がどのように事前準備を進めているかというと、

実は、あんまり準備することはないのです。。。

ちょっと言い方が悪かったかもしれません。

言い換えると、「システムトレード任せ」にすることで、
事前準備が済んでいるということです。

システムトレードでは、過去の暴落相場でも
しっかり利益が上げることができた戦略が揃っています。

その戦略に任せしまえば、あとは
その戦略に沿って淡々とトレードするだけなのです。

特に、暴落相場では逆張り戦略が好勝率・好利益が期待できるので、
そのルールさえしっかりできていれば問題ありません。

先日一流のシステムトレーダーの方と食事をしましたが、
その方たちも、直近の調整で大きな利益を上げているみたいでした。

やっぱり、急落相場や暴落相場では、
システムトレードが圧倒的に強いですね。

よって、私は不安定な相場が続いていますが、
淡々とシステムトレードを継続することが事前準備といえます。

徐々に運用資産の枠が逆張りトレードで埋まっていますが、
枠が埋まるごとにワクワクが膨らんでいます(笑

もし、システムトレードを実践している人で、
逆張り戦略や暴落時特化型逆張りの準備が進んでいない人は、
早急に準備を進めてください。強くオススメします。

暴落相場は来る来ないかは誰にも分かりません。
できれば、私の懸念は絶対に外れてほしいです。

でも、暴落はいつか来ます。

もうすべき行動は決まっているはずです。
ぜひ、事前準備を進めていきましょう!

 

■追伸

このメールマガジンを読んで、

・システムトレードをこれからはじめてみたい!
・難しそうだけど、やってみたい!

とほんのちょっぴりでも思ってくれた人に
ぜひオススメしたいものがあります。

それは、

>> スタートアップコース

です。

このコースに参加頂ければ、どんな初心者の方でも、
1ヶ月程度でシステムトレードを実践できるようになります。

システムトレードをやってみたいと思ったならば
今なら、お試しでできますよ?

また、このコースには、

西村剛が時間を掛けて作成した

・押し目買い戦略
・逆張り戦略 ⇒ 今の相場にはピッタリ!
・順張り戦略

の3つの戦略が特典でついてきます。

明日から来るかもしれない暴落に、
すぐにシステムトレードで備えることができます。

とりあえず、システムトレード試してみませんか?

ー田村祐一

The following two tabs change content below.

田村 祐一

統計データを重視したシステムトレードとファンダメンタルを組み合わせて銘柄分析を行う。株価を大きく動かすイベントに合わせて銘柄を売買する「イベント投資」にも注力。