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昨年はプラスの成績だったとはいえ、人気のS&P500の積立投資の2割やら3割高にははるかに劣る結果となり、「今年こそ!」との想いでありますが、昨年も同じことを年始にいっていたかもしれません。
ただ、今年のスタートの1月は例年と大きく違う事があります。
それは、既に含み益のスタートとなっていることです。
「えっ?まだ相場が始まったばかりで?」
あるいは
「まだトレードしていないのでは?」
と突っ込みがありそうですが、そのカラクリは年末まで遡ります。
実は、年末のポジションにおいて、含み益の銘柄を全て、利確をしないで持ち越したからになります。
なぜ、そのような事をしたかというと、以前もお話をしたかもしれませんが、私はそもそも投資の成績やらパフォーマンスは確定申告書ベースで1月~12月で捉えます。
ですから、どうしても年初の1月とか2月が勝てないやらパフォーマンスがイマイチとなると、「今年はダメかな?」あるいは「いつになったらプラ転するかな?」との考え方に陥ることから、どうしても手堅いというか慎重なトレードになってしまいます。
極端な話、恒例の格付けの高いリートのPOの参加と2月優待の先回りクロスという鉄板トレードのみで、とにかく最低限の利益であっても月間プラスで終えるように意識しております。
もちろん、そのプラス分は、最低限の利益でありますから、それこそ、3月やら4月以降の暴落で簡単に吹っ飛ぶ経験を何回も今までしてきました。
ですから、このあたりを是正しなければならないと思い、出演したラジオ番組で利益持ち越しの考え方を聞いて早速、実戦したところであります。
含め益の持ち越し戦略としては、さすがに年末年始の相場がない時に、想定外の天変地異や何らかしらのショックがなければ、微益レベルの持ち越しでもない限りは、金額としてマイナススタートになることはありません。
もちろん、プラス分の持ち越しスタートをすると言っても、そのあたりはシステムトレードで言うところのシグナルが出た時のみ発注することと同様に、やたらにタイミングを図らず、闇雲に発注することはなく、勝負銘柄のロットを増やす、あるいは買い向かうタイミングの回数を増やす、さらには、そもそもの勝負銘柄の数を増やすということを資金の優位性で行うだけで、いつものトレードと同様、ロスカットになったときは躊躇することなくしていくところであります。
いずれにいたしましても、今までは1月~6月の利益分を7月以降の投資に積極的に使うことを年始の1月から使えるアドバンテージは大きいと考えているところでありますし、そのあたりは、仮に損失を被ったとしても、含み益があることから、マイナススタートの1月や2月にならない、イーブンやらゼロスタートになるだけですから、精神的ストレス含め、やはり大きいところです。
ーJACK
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JACK



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