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岸田ショック!株暴落!100兆円損失!などの見出しもでており、結構というか凄まじい暴落をしております。
米株の影響もあろうかと思いますが、何せ、それ以上の下落やらリバウンドのなさが顕著にみられます。
今後も厳しいところでしょうか。
そのような中、やはりというか統計上、高確率のことが証明されました。
それは、自分が新刊の発売日が決まると株価は下落するという所謂「JACKショック」です。
実際にここ数年の動向を改めて検証してみました。
前回の「これはずるい!株カンニング投資術 株で2億円儲けたカリスマサラリーマンの裏技」については、発売日が2018年12月12日ですが、その1か月前の日経平均の推移は22,046円→21,348円の698円の下落。
前々回の「小心者が手堅く殖やす10万円からはじめる株」については、発売日が2018年3月4日ですが、同じくその1か月前の日経平均の推移は22,682円→21,348円の1,640円の下落。
そして、今回の「3か月で20万円、6か月で50万円・100万円に増やす株投資ステップ」は、発売日が2月17日ですが、1月28日現在、日経平均の推移は28,333円→26,717円の1,616円の下落と下げております。
つまり、自分が本を出すとわかったら、空売りやらショートポジションを組む、もしくは手堅くポジションをスクエアにするほうがいいことが統計上わかると思います。
このあたりは、一般的に、株価が強い→株式投資をやる人が増える→本を出せば売れる→執筆を頼む→発刊する
というロジックになるのですが、私の場合は、自分自身で全て書いて、兼業投資家ということもあり、どんなに頑張っても1か月~2か月、校正を含めると、やはり3か月以上かかることから、その期間で一度はピークをつけての下落というタイミングに合致する確率が高いところであります。
もちろん、さらにその前の書籍の「0円から2億円を稼いだJACKさんのお金の殖やし方入門」については、発売日が2017年4月10日ですが、その1か月前の日経平均の推移は18,797円→19,900円の1,103円の上昇となっていることから一概には言えませんが、昔から言われる「株式投資は靴磨きの少年が始めだしたら暴落するという話」と似ているところでしょうか。
あとは、この下落を押し目ととらえ、買い向かうのか、更なる下落ととらえショートポジションを組むのか、嵐が過ぎるやら相場の方向性が見えるまではポジションを抑えるといったあたりの個々の判断になろうかと思います。
いずれにしろ、2022年は厳しいスタートなった個人投資家が、私を含め多いところでありますので、ここからの巻き返しをはかりたいと虎視眈々とチャンスを狙うところであります。
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JACK



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