システムトレーダーズミーティング【korosuke】



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先日に行われた年末のシステムトレーダーズミーティングに参加いたしました。

コロナがあって以降、直接対面で行われるセミナーは4年ぶりということで、気が付けばだいぶ年月が経っていたのだなと思いました。

懇親会で久しぶりにお会いする方などいろいろとお話しできました。

今年の相場はシステムトレーダーにとってはなかなか難しい相場で、年初から前半は調子が良かったものの、夏以降は厳しい展開となっている、というのが、大体の人に見られる傾向のようです。

私もそのようには感じており、特に7月~9月は相場とあまりかみ合っていないような感じで月ベースでもマイナスが続いたりあまりとれている感じがしません。

この間は日経平均はレンジ相場に入っており、マザーズの方は下落が続いていたので、前者は順張り戦略で入るとやられますし、後者は逆張りで入るとさらに下げてやられるので、手法に関わらず難しい相場だったのではないかと思います。

調子が悪いストラテジーはこのまま運用していいものか、新しいストラテジーと入れ替えなど考えてしまいますが、半年から1年は引き続き継続しようと思っています。

これまでの経験からも、大抵いまいち成績が良く無かったストラテジーも半年、1年単位で見ると大きく戻してくることが多いです。

確率的には負けなしで勝ち続けることは当然難しいですが、その逆で全く勝てずに負け続けることも同じように難しく、確率的には極めて起こりにくいことです。

むしろ、今年いまいちだったストラテジーこそ来年は中心として使っていきたいものでもあります。

イメージとしては成績の資産推移曲線がこれまで右肩上がりだったものが、急に右肩下がりになるようなことは起きにくく、横ばいの動きになることは結構あります。

そのような横ばいの動きであれば、下がった後は上がり、上がった後は下がり、横ばいで推移するので、マイナスとなって下げた後は、基本的に戻しやすいです。

むしろ横ばいで推移することを考えたら、マイナスが大きくなったところで運用を止め、プラスが大きいところで運用を開始すると、両方でやられてしまいます。

多くの人は、このようにマイナスが大きくなったり、連続したときに運用をやめてしまうと思いますが、これはレンジ相場で順張りで高値を掴みに行ってしまったり、安値で売ってしまいその後大きくリバウンドする、ということをしているような感覚と似ていると思います。

そのため、これから年末に今年の各ストラテジーの成績を集計した時に、今年マイナスが多く調子が悪かったストラテジーが何かを整理しておきましょう。

来年はそれらのストラテジーが調子がよくなって。ポートフォリオの中心になっている可能性が十分あると思います。

逆に今年調子が良かったものほど来年はその反動が出る可能性があるので、今年良かったからといって過度な期待を持たずに、淡々とトレードしていきましょう。

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korosuke

現役システムトレーダー。売りと買いを組み合わせたデイトレード戦略に特化した独自のスタイルを確立し、安定的に利益を得ている。セミナー講師も務めており、いずれも好評。 著書:暴落を上昇エネルギーに変える V字回復狙いの短期システムトレード (現代の錬金術師シリーズ) 出版社 : パンローリング

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