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今年も残りわずかとなってきました。
今年は個人的にいろいろと変化が多く忙しい一年でした。
よくこの時期になると一年があっという間に過ぎてしまったと感じることが多かったですが、今年は長い一年だったと感じています。
同じことの繰り返しだと時間が経つのがあっという間に感じてしまいますが、変化が多いと新鮮で長く感じるのかもしれません。
今年の相場を振り返ってみると、だらだらともみ合いの動きが続くこともありましたが、年間を通してみると上下に大きく動いた相場だったので、
変化は多く、長く感じる一年だったように思います。
一年を通して指数だけ見ればTOPIXはプラス25%上昇しており、結果的にはロングで持ち続けているだけでよい相場でした。
しかし、システムトレードでデイトレにはあまり不向きな相場だったのか、毎日売買していてもこの指数の上昇率より低く、やや残念な成績でした。
ただ、買いだけやっていたらこの指数の上昇率と同じか、それ以上にはなったでしょう。
しかし、そうならなかったのは売りがマイナスになって買いの利益を削ってしまったということになります。
これは、買いと売りを併用してリスクヘッジしているため、そうなるのは仕方ないことなのであまり悲観することはないと思っています。
結果的には買うだけで良かったかもしれませんが、後から見ればそうなっていたというだけで、来年も同じようになる保証はありません。
例えば、来年は大きく下落し、今年買いだけ持っていた人が大きくマイナスになるかもしれません。
その時は今年足を引っ張っていた売りが活躍してプラスを大きくしてくれるでしょう。
先のことはどうなるかわからないためリスクヘッジ=ブレーキをかけながら安定性重視で考えた方が長い目では良い結果になると思います。
裁量トレーダーでレバレッジをかけたトレーダーが、ロング一本で大きく利益を上げているのを見るかもしれませんが、リスクをとった結果としてたまたまうまくいって大きな利益につながったという目で見た方がよいでしょう。
毎年買えば誰でも儲かるような相場にはならないので、今年うまく行ったとしても、来年はそんなにうまくいかないかもしれないと思って今年良かった戦略ほど気を引き締めていきましょう。
逆に今年イマイチだった戦略ほど負け続けることもないので、来年はプラスになって返ってくる可能性を秘めています。
年末に今年の成績を振り返ってみて、今年伸び悩んだ戦略ほど来年は重視して継続して運用していきましょう!
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korosuke



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