波乱含みの今年の相場の戦略



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2024年に入って1月1日に能登半島で大きな震災があり、今でも被災地は大変な状況かと思いますが、早く正常な生活が戻るように祈るばかりです。

個人的に毎年1月は何か大きなことが起きており、1年で一番気にしている月と言ってもいいかもしれません。

もうだいぶ前ですが、ライブドアショックがあったのも2006年の1月16日でした。

このときはまだトレードを始めたばかりでフルポジションに近い状態でスイングトレードをしていました。

新興市場が盛り上がっていて買えば上がる相場だったので、信用買いで持っている銘柄が上がると、さらに信用余力が増えるので、その余力でさらに買い増しするというトレードをしていました。

相場が右肩上がりで上がっているときはこのやり方だとすごい勢いで資産が増えていきます。

その当時は相場環境が良かったので、この上昇がまだまだ続くと思って、買い続けていましたが、突如やってきたライブドアの粉飾決算によって相場が一変し、地獄のような相場に一変してしまいました。

場が引けた後にこのニュースが出たため、持越ししてポジションを持っている時点でもう逃げることはできませんでした。

それ以来、未来は何が起きるかわからないということを痛感し、ポジションを長期で持つことはリスクだと感じるようになり、デイトレの重要性を感じた大きな転機となりました。

毎年1月になるとこの記憶がいまだに残っており、思い返してしまいますが、今回の震災を受けて、やはり将来何が起きるかは誰にもわからないということを改めて思い、長期でポジションを持つことのリスクを感じました。

実は、昨年少し新たなトレード手法を取り入れて、デイトレではなく、中期的なスパンでポジションを持つスイングトレードを取り入れてみました。

トレンドフォローできれいな上昇トレンドになっている銘柄で売買代金の大きいものに絞ってトレードしていましたが、それまで順調に推移していたものの、場が引けた後の突然のIRで悪材料が出て、連続ストップ安が起きるという銘柄を2つも引き当ててしまいました。

運が悪いというしかありませんが、チャートだけを見ていてもまったく想定することはできず、右肩上がりで上昇していたのが一転してストップ安の連続で完全にチャートは崩れてしまい、もはやテクニカルでは触れないような形になってしまいました。

これもあって、それ以来スイングトレードはやはり自分には合わないと思い、完全にデイトレのみのこれまで通りのやりかたに戻して続けています。

年初の震災を受けて、あらためて先は何が起きるかわからないということを感じ、今年は持越しを絶対にせずにデイトレのみでやっていこうと思っています。

昨年は前半と後半で上昇トレンドがでていたため、何も考えずポジションをもって長く持つほど利益が出やすい相場だったと思います。

その分デイトレにはなかなか取りにくい相場だったかもしれませんが、今年はそのような長くきれいな上昇相場が続くようにはならないと思います。

何が起きるかわからない不安定なときこそデイトレの強みが生きる相場なので、今年はデイトレ戦略に期待しています。

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korosuke

現役システムトレーダー。売りと買いを組み合わせたデイトレード戦略に特化した独自のスタイルを確立し、安定的に利益を得ている。セミナー講師も務めており、いずれも好評。 著書:暴落を上昇エネルギーに変える V字回復狙いの短期システムトレード (現代の錬金術師シリーズ) 出版社 : パンローリング

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