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3/28にミャンマー中部を震源とするマグニチュード7.7の地震が発生しました。
被害はかなり大きかったようですが、この地震で隣の国のタイのバンコクで建設中のビルが倒壊する映像がでていたり、タワーマンションの屋上のプールが揺れてビルの上から水が落ちてくる映像などが出ていて驚きました。
バンコクには何度も行っていますが、タイは地形の関係で地震がない国として知られていて、日本から工場などが多く建設されているのも、そのような災害がないということがメリットだと言われていました。
世界的に異常気象など天候や災害などこれまで起きていなかったから今後も大丈夫ということはなかなか言い切れなくなってきたように思います。
地球規模で大きな変化が起きている可能性はあり、日本でも南海トラフ地震が発生する確率は30年以内に「80%」と政府が発表しているくらいなので、今後地震は起きないことを祈るというより、起きることを前提としてどうするかを考えておかなければいけなくなっていると、今回のミャンマーの地震から改めて思いました。
水や食料品などはある程度備蓄しておくようにはしていますが、生活必需品はもう少しストックしておくようにしようと思いました。
東日本の震災の時を思い返してみると、あの時は水や食べ物を手に入れるのがとても大変だったので、備えを十分にしておかなければと思いました。
自家用電源も必要だと思い、太陽光で充電できる小型のパネルを買っていましたが、電力がなかなかたまらずあまり使えていないので、しっかりした発電機を探そうと思っています。
そのような生活で必要になるものの備えは一番重要ですが、投資においてもそのような地震が起きたときを想定して、何をすべきかは考えておきましょう。
東日本の震災の時のことがしっかりと脳裏に焼き付いていますが、大きく上昇したのは建設株、でした。
大手ゼネコン含めてセクター全体が大きく上昇していました。一方で大きく下落したのは保険と発生エリアの不動産、電力、鉄道、などでした。
もし、長期投資で保有している銘柄がある場合、ポートフォリオの中で、そのような地震発生した場合にリスクが高い構成になっていないか、なども見ておくといいでしょう。
保険、不動産などの比率が高い場合、建設株の比率を増やしてリスクヘッジしておくとか、いろいろとやり方はあると思います。
3月から4月にかけては機関もポジションを入れ替えるため、このタイミングで地震に備えてポートフォリオを見直してみるのもいいでしょう。
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korosuke



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