
【重要】“株の当たり屋”として知られる西村剛が、いま買うべき最有望株を無料公開中!
▼
無料レポートを取得する
最近コンビニであまり買うことがなかったのですが、昼時におにぎりを買おうとして入って見ると、1個あたり150円~200円前後になっていました。だいぶ前の感覚になってしまいますが、大体100円~150円くらいだったという感覚でいたので結構値上がりしているな、というのが実感でした。
また、ランチでよく行っていた町中華があったのですが、大体定食で800円くらいという感覚でしたが、最近行くと1000円~1200円くらいでやはり一昔に比べるとだいぶ上がっているなと思いました。コメの値上がりも進んできているし、原材料が上がるとどこも値上がりするのは当然ですね。ただ、気になるのはこの物価上昇がどこまで続くのか?ということです。
実体経済で物価が上がる前に、先行して株価や為替が動きますが、さらに先行して動くのは為替になります。為替の動きとして一番メジャーなドル円の動きを見てみましょう。週足の時間軸で見てみると、ここにきて大きな変化が出ています。
すでに、トランプ関税のショックで大きく下落し、4/7の週足で陰線を付けた時に中長期的な移動平均線である100日移動平均線を割りこみ、さらに25日移動平均線も下抜けしてきたことや、テクニカル指標でも大きな流れが下落トレンドに転換したサインがいくつか出ていました。その後一旦反発上昇が続きましたが、関税ショックの前の高値を超えることはできず、今週(5/19~23)安値引けとなる陰線を付けたため、下降トレンドにおける戻りの上昇がここで終わったことになります。ここからは再度下降トレンドの中で下に向かうターンに入ってくるので、下落方向(円高)に大きく進んでいく流れになってきました。
週足でみるとここから半年から1年くらいの期間でみていくことになりますが、今が下降トレンド転換した初動になるため、当面は円高に進む流れが進んでいくでしょう。
そうなると、ここまで上がってきた物価も一旦高止まりから下げていくことになりますが、ドル円が下落していったとしてもすぐに物価には反映されず、1年から1年半くらい先に物価も落ち着いてくるのではないかと思います。そうなれば物価が元の水準に落ち着くのでうれしいことですが、同時に円高が進むと株価の方も下落します。円高株安の動きとなるので、物価より先にまず株安の動きが出てきますので、そうなると早めに株は処分し、現金化(円)しておけば、円高が進み円の価値が上がっていくので、ベストな投資となります。今後円高が本格的に進んでいった場合、そのような動きになることを考えて今組んでいるポートフォリオを見直すといいでしょう。
【無料】システムトレードの検証ができる株式投資ソフトのフリー版を無料プレゼントします。こちらをクリックください!

korosuke



最新記事 by korosuke (全て見る)
- 2026年の相場はどうなる - 2026年1月8日
- 2025年相場の振り返り - 2025年12月28日
- 投資の費用対効果 - 2025年12月15日


