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ここまでAIバブルで世界的に株価が上昇してきて、日経平均もNYダウも高値更新が続いてきました。これらの上昇の背景には、ビットコインの上昇が影響していると思っています。株価に先行してビットコインの上昇が続いてきていたため、それによって増えた資金が株式市場へも流れ込んで、壮大なバブルを作ってきたのだと思います。
そのため、株式市場の先行指標としてビットコインの動きは見ていますが、ここにきてビットコインの動きが少し変わってきました
11月に入ってからビットコインの下落が続いており、日足チャートでは11/4に下降トレンド転換しています。そこから少し遅れて日経平均も、NYダウも下落し始め、現時点11/21では上昇トレンドにおける押し目の位置にきています。週足、月足で見ると日経平均、NYダウはまだ上昇トレンドにあるので、日足が48000円より上で下げ止まれば、今回の下落も上昇トレンドの中の押し目による下げだったということになります。
しかし、注意しないといけないのは、先行指標として動いているビットコインはすでに日足は下降トレンド転換しているため、後追いでNYダウも、日経平均も同じように動いてくるとなると、 ここではまだ下げ止まらず、さらに下落が始まります。そのため、さきほどのように上昇トレンドが継続しているならばここが押し目買いのタイミングになりますが、下降トレンド転換している中では押し目ではなく、さらに深いところまで下げていくため、エントリーポイントを誤ってしまいます。
今のところビットコインの週足は上昇トレンド継続しており、ちょうど今の位置が押し目にきています。週足でみるならここが反発するポイントですが、日足が下降トレンドでまだ下げ止まる兆候を見せていないので、切り返して反発できるかどうかが注目すべきところです。
つまり、来週(11/24~11/28)の動きが重要で、ここでビットコインが続落し、高値安値を切り下げるような動きになると、ビットコインの大きなトレンドが転換する初動となりますので、その時は日経平均もダウも、これまでのような押し目で買うと浅いところで入ってしまい、さらに深いところまで下げて反発することになります。
同じように金もそうですが、日足は上昇トレンドから一服して押し目の位置にきており、ここで切り返せれば上昇トレンドが継続している中での押し目となりますが、さらに安値更新してしまうと、日足で見たときの上昇トレンドの流れが終わります。
まとめると、
ビットコイン:日足 ↓ /週足 押し目 /月足 ↑
日経平均 :日足 押し目 /週足 ↑ /月足 ↑
NYダウ :日足 押し目 /週足 ↑ /月足 ↑
金 :日足 押し目 /週足 ↑ /月足 ↑
というのが今の流れなので、押し目のところが今まさにトレンドが変わる分岐点なので、今月の動きでどうなるか注目して見ていきましょう。
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korosuke



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