
【重要】“株の当たり屋”として知られる西村剛が、いま買うべき最有望株を無料公開中!
▼
無料レポートを取得する
いよいよ2025年も残すところあと2週間ばかりとなりました。例年12月前半は節税対策の売りにより株価は下がりやすい傾向があるものの、今年に関しては日経平均こそ11月に付けた高値からやや下がったものの堅調に高値圏で推移しており、TOPIXに関しても高値更新の状況が続いており、年末まで堅調な展開になると考えています。
ただ、物色対象は大きく変わる可能性があります。10月以降これまで日本株をけん引していたのはソフトバンクや東京エレクトロンといったAI関連銘柄だったのが、足もとではそれらの銘柄の株価は伸び悩んでおり、代わりに出遅れている割安銘柄、株価がまだそれほど上がっていない銘柄など、これまで出遅れていた銘柄に物色対象が変化しつつある状況です。これが足元の日経平均株価が弱含む一方、TOPIXが好調な要因だと考えています。
この流れが次週以降さらに顕著に現れる可能性があります。
というのも12月はボーナス支給月ということもあり、個人投資家の資金が日本株市場に流入しやすい時期になってきます。加えて12月下旬から1月にかけては株価が上がりやすいアノマリーがあり、年末に向けて投資家心理も楽観的になりがちです。
また1月は「小型株効果」という言葉があるように、小型株、新興株が例年強い傾向にあります。ここ1年、ずっと右肩下がりであった新興株も短期的には底打ちし反騰局面に入る可能性があるでしょう。
このように年末年始の相場に対して私は強気のスタンスでみていますが、すべての銘柄が上がるわけではありません。しっかりとした銘柄選別が必要です。
年末年始の相場で特に注目しておきたいのが・・・
・まだ外国人持ち株比率の低い優良銘柄
・好決算にもかかわらずPBRが1倍を大きく割り込んでいる銘柄
・業績好調にもかかわらず株価が大きく下落した銘柄
この3パターンだと考えています。12月上旬の節税対策売りが終われば。次の資金の矛先としてこれらの銘柄に向かう可能性が高いと考えているのです。
12月下旬から1月上旬にかけては株価がもっとも上がりやすい時期となります。しっかりと銘柄選別を行い、うまく流れにのれるよういまのうちにしっかりと準備しておきましょう。
【無料】システムトレードの検証ができる株式投資ソフトのフリー版を無料プレゼントします。こちらをクリックください!
西村 剛



最新記事 by 西村 剛 (全て見る)
- 決算発表シーズン到来前にチェックすべきこと【西村剛】 - 2026年1月25日
- 決算発表で日をまたいではいけない銘柄の特長【西村剛】 - 2026年1月14日
- 発表!2026年日本株のテーマは?【西村剛】 - 2026年1月11日


