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昨年の状況を見ても、やはりIPO投資はローリスクミドルリターン(損失のリスクは低いが、大きな利益は狙わず、比較的安定した(中程度)のリターン(収益)を目指す投資スタイル)投資だと思っておりますから、未だにやられていないシステムトレーダーの方やご無沙汰している方には今年は取り組んで頂ければと思います。
もちろん、IPO銘柄の申込にあたるブックビルディングにおけるライバルを増やすだけではないかというご指摘もあろうかと思いますが、全員参加型でも十分に利益を見込まれる銘柄もありますし、セカンダリーということで捉えれば、そのあたりは気にする必要はあまりありません。
実際に、私自身もブックビルディングにおいては、参加者が増えたから取りにくくなっているということではなく、ひたすら多数の証券会社にコツコツ諦めずに申し込みをしていれば、取れている感はあります。
ただし、100株の獲得で7桁の利益を上げるやら、上場日から2日近く初値がつかないとういような銘柄が皆無という状況から、全員参加型のような銘柄を、リスクを負って大量獲得をしないと爆益という展開にはなりません。
そのような中、2026年のIPOは2025年の66社と同様の水準になるとの見方が優勢となっております。
このあたりは2025年後半の良好な市場環境を受けMBO企業を含め上場検討企業が出ている一方、未上場のまま成長ができる環境が整う中、適切な成長スピードで上場しようとする動きが強まり、未上場期間が長期化する傾向があるためと言われています。
ただ、IPO主幹事別で見ると、SMBC日興証券が2024年22社→2025年11社、SBI証券が2024年11社→6社となっていることから、さすがにこれ以上の激減が考え難いことから、逆に増えてくるのではないかと予想しております。
なお、月別で見ると、2月は4社程度、3月は10社程度、4月は15社程度が最大で見込まれており、この中では家具や家電のサブスクリプション(定額課金)サービスを手掛けるCLAS(クラス、東京・目黒)が候補に入っており、CLASは、取扱商品の在庫量を2025年度末までに2倍に引き上げ、仕入れのために第三者割当増資と借り入れなどで25億3,000万円を調達し、物価高を背景に割安な家財のレンタルを求める消費者の需要に対応することから、上場規模や仮条件次第となりますが、ブックビルディングで獲得したい銘柄の一つになっております。
さらには、個人的にはいつも使っているタクシーアプリのGOは夏以降、ソースネクストの子会社のポケトークは秋以降と予想されておりますから、このあたりはネームバリュー的にも人気があるとは思いますので、ブックビルディングから参加はしていこうと考えております。
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JACK



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