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今年の相場が始まって大発会から大きく上昇し、幸先の良いスタートとなりました。
昨年末まで日足チャートでは48000円から52000円の間を推移するもみ合いの動きが続いており、まだ上昇トレンドが継続するのか下降トレンドに移行するのか、わからない状態でした。ただ、週足チャートでは上昇トレンドが継続しているため、どちらかというと上目線という感じで見ていましたが、1/9の上昇により完全にレンジを上に抜けてきたので、ここから上昇トレンドが継続になったことがはっきりしました。
よって、ここからは当面は上昇トレンドであることから、下がったところは押し目買い目線でチャートを見ていくことになります。1/9が転換点になり、まだ高値で横ばい推移しながら短期的にも上昇の流れが続いていますので、この流れに乗って順張り買いで流れについていくというのがベストですが、上昇トレンドとはいえ短期的にはどこかで高値を付けて一旦調整が入ります。そのタイミングがなかなか難しいため、私の場合、順張りで高値ブレイクしたところを買っていくストラテジーは使っていません。
エントリーポイントとしては、上昇トレンドが継続している限り、調整となる下げが入った時の押し目を狙って買う、押し目買いの逆張り戦略がうまく流れにはまりますので、上昇トレンドとはいえ、イケイケで上げたところを買っていくわけではなく、下がったところを狙っていきます。
レンジを上にブレイクして上昇トレンド転換した場合、ここから次の押し目はかなりの勝率で反発するため、この先調整が入ったとしても逆張りの買いシグナルがでたところは自信をもってエントリーしたいところです。
この押し目は転換直後であるほど反発力がありますが、ボールを高いところから落として地面で跳ね返ったとき、一回目に反発するときは戻りが大きいですが、次に落ちて跳ね返る時は戻りが小さくなり、徐々に反発するたびに戻りが小さくなっていきます。そして、何回目かで押し目まで下がってきたものの戻りがなくなり、押し目の位置を割りこんで下げてきたときにこの上昇トレンドが終わりとなります。
そのような動きが出てからは売り目線となり逆張りの戻り売りが機能しやすい相場になりますが、今のところまだ1回目の押し目も来ていないので、そのような動きになるのはまだ先になるでしょう。日足レベルでは少なくとも4月あたりまでは上昇トレンドの押し目買いが機能する動きになると考えています。
当面は全体相場の流れから、逆張りの買い戦略を中心に見ていきましょう。
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korosuke



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