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2月のIPOは今年もわずか3社(昨年は4社)と寂しいスタートとなりましたが、銘柄を確認していこうと思います。
トップバッターは2月13日のTOブックスになります。こちらは、ライトノベルやコミックを中心とした出版、および関連グッズ、アニメ化、舞台化などのメディアミックス(IP展開)を行うコンテンツプロデュース企業で、私は読んだことはありませんが、『本好きの下剋上』や『ティアムーン帝国物語』など、「小説家になろう」発のヒット作を多数手掛ける出版社とのことです。
増収は続いており、指標的には割安であり、全国委託販売団からの申込社数も60社というところから、人気もあり、公募割れはないというところでしょうか。
ブックビルディングの配分においては主幹事であるSMBC日興証券で86.1%、782,200株あることから、全国の支店数である105支店で割り返しても100株配分で75人の枠があることから、お付き合いのある方にとっては、複数配分もそれほどハードルは高くないのではないかと見ており、傾斜配分という観点では、東京に本社があり、沖縄に唯一の支店があることからこのあたりの支店に口座がある方は他県と比較して少なからず取りやすいのではないかと推察しております。
続いては、2月24日上場のイノバセルになりますが、失禁治療薬を開発する創薬ベンチャーで、開発やら創薬が成功した際には評価がされるとは思いますが、治験進展に伴う研究開発費の増加により、2024年12月期も大幅な赤字と債務超過が続いており、2025年12月期第1四半期時点で経常損失は約20.9億円、2024年12月期当期純損失は約23.9億円ということから、公募割れも視野に入る予想が多いところであります。
ブックビルディングの配分においては、主幹事の野村証券が92.5%、8,440,900株あることから、店頭ではなくネット抽選でも当選者が乱発されることが予想されます。
想定価格が1,290円とのことですから、公募価格を思い切って引き下げない限りは1,000円割れも有り得る初値を予想しております。
最後は2月27日上場のギークリーになります。こちらの事業内容は「IT・Web・ゲーム業界に特化した人材紹介事業」で業績もいいのですが、公募0で創業者のイグジットIPOということから評価は分かれるところであります。
私自身は、想定価格1880円、吸収金額は70億円弱、ロックアップもかかっていることから、公募割れはないと予想しておりますが、ブックビルディングにおいては、全国委託販売団の申込社の状況を鑑みて判断するところであります。
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