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日本株の好調が続いています。
日経平均も過去最高値を一時更新、TOPIXも高値更新の展開となっており投資家心理も楽観的な状況が続いています。
今の状況はちょっとした好材料や思惑で株価が急騰する可能性が高い相場だと考えています。
そのようななか次週は決算発表がピークを迎える週かつ衆議院選挙後の株式市場となります。
決算発表に関しては、大型株に関しては期初に発表した通期業績予想が保守的な企業が多く、今回の第3四半期決算で上方修正を発表する企業が目につきます。しっかりと見極めは必要ですが、前回の第2四半期決算時点で業績良好な企業は今回の第3四半期決算も業績良好が続きそうで、大型株に関してはある程度、ポジティブな材料となる可能性が高そうです。
加えて次週は衆議院選挙後の株式市場となります。いろんな予測記事があふれていますが、直近の日本株の値動きを見ていると自民党圧勝の可能性を織り込みにいっているような雰囲気です。仮に自民党が圧勝すれば、政権の安定を重視する外国人投資家にとって日本株買いが増してくる可能性もあり、こちらもポジティブな材料となる可能性が高そうです。
つまり次週は、自民党が圧勝し、投資家心理がさらに楽観的になるなかで、大企業の決算発表で上方修正が多数出てきやすい週になる可能性が高く、日本株が急上昇する可能性が高まってきたと考えています。
仮にこのシナリオが現実となった場合、日経平均55000円も十分にありそうです。その場合、特に買われるのはこれまで株価が大きく上昇していたAI、半導体関連やレアメタル関連ではなく、業績好調な出遅れ低PER、低PBR銘柄だと考えています。
業績好調にもかかわらず株価がそれほど上がっていない大型株は意外にもけっこうな数あります。そういった業績好調な出遅れ低PER、低PBR銘柄が3月末にむけて日本株をけん引する可能性があるでしょう。
しっかりと銘柄選別を行い、この上昇相場に乗り遅れないように心がけましょうね。
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西村 剛



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