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今更ではありますが、上場している株式を業種別に分類した銘柄群を「セクター」と呼び、セクターごとの特徴や値動きを知ることで、投資先を効率的に分析・決定しやすくなります。
特に誰もが一度は見たことがある『会社四季報』では、上場企業を独自の「東洋経済業種分類(60種・細分類)」と「33業種分類」に基づいてセクター分けし、業績や特徴を網羅していることから、私自身も重宝しております。
そのセクターにおいて、やはり個人投資家にとっては、人気やら注目されることによって、株価が上昇される銘柄を発掘することから、まったく値動きがないセクターは誰もが投資を行いません。
2026年の会社四季報で注目される人気セクターは、AI・半導体(情報・通信、電気機器)、人手不足を背景とした建設・資材、および割安な銀行・機械であり、5年前の2020年の人気セクター・テーマは、コロナ禍による社会変容を受け、「アフターコロナ」や「デジタルトランスフォーメーション(DX)」が最大の関心事となり、情報・通信/DX関連、医療・バイオ、巣ごもり・内需、脱炭素・クリーンエネルギーというから、変化がよくわかります。
私自身も5年前の売買記録を遡ってみると、建設・資材や銀行といったセクターは株主優待や高配当目当てで購入しているものを除けば、全く売買しておりませんでしたから、そう言った意味では皆が物色される銘柄に淡々と自身も投資していくのが王道な感があります。
特に銀行セクターにおいては、高値をブレイクした銘柄を購入していくのか、それとも動意がない出遅れた銘柄を購入していくのか、さらにはなぜか下落やら一服感のある銘柄を逆張り的に購入していくのかの三択のスタンスになると判断しております。
好き嫌いで言えば、個人的には逆張りスタンスでありますが、この地合いで落ちてくるナイフをつかむにはリスクが大きい感もありますし、ここまで上昇している銘柄がさらに高値を取る可能性よりは、出遅れている銘柄を購入しようと思っております。
後は出遅れている銘柄をPERやPBRで見るのか、それとも素直にチャート含めて、現在の株価位置で判断するのかというところだけだと思います。
また、出遅れ銘柄において、ファンド等の購入報告があるものは買いやすいですし、3月に配当や株主優待が実施される銘柄もここ最近では、株主優待においては、長期継続保有の条件が付与されていることから、新規購入者の投げ売りといった売り圧力も小さいと思いますので、数銘柄、地銀に絞って購入しようと考えております。
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JACK



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