勝負銘柄の活用の仕方


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システムトレード以外に裁量で、別腹で個別銘柄をトレードしている方も多々いらっしゃると思います。

個別銘柄においては、フェアトレードにおいても「大金星」といった中長期で大化けが期待できる銘柄や短期でもトレードチャンスがある銘柄を厳選してレポートでの紹介や投資助言「スマッシュ」では「近日中に値上がりする可能性が高い」と考える有望株を、厳選して推奨する紹介をしております。

私自身においてもラジオNIKKEIのザ・マネーの場や株式選抜レースで勝負銘柄を発しており、このような銘柄はどのような考え方で紹介されているのが一番、重要なことであり、その考え方に自身が共感やら納得をして、購入にいたることになります。

また、ストラテジーの検証と同様に、過去の紹介銘柄の勝率も見ておきたいところであります。

そして、一番、大事な事は勝負銘柄に限りませんが、いくらの株価で購入し、利確やロスカットの株価をいくらにするのかで大きくパフォーマンスは異なります。

私自身は当たり前ですが、紹介された銘柄でまだ自身が持っていなければ、考え方に納得すればすぐに買いたくなります。しかしながら、株価は1円でも安く購入するのが必須でありますから、絶対に寄り付きの成り行き買いはいたしません。具体的な自身のイメージをする水準で指値注文を出しますが約定しないことも多々ありますので、その場合においては、指値に引け成の条件で発注をします。

ただし、日頃から私は一気に購入するのではなく、戦略的に株価が下落することを想定し、3回に分けて購入します。値嵩株の場合においては、単元未満株で購入して資金管理を行います。

ロスカットをする場合においては、1回目に購入した株は4回目もさらに下落した水準、2回目の買いは5回目の更なる下落した水準、3回目の買いは6回目の更なる下落したタイミングをイメージしますので、結構、ガチホで、中長期で保有することもあります。

もちろん、当初の自分の考え方と合致しないことがその銘柄に起こった場合は、問答無用でロスカットをいたしますから、そう言った意味では、紹介された銘柄の内容確認に一番、時間をかけていると思います。

いずれにいたしましても、4,000銘柄近くあるだけで、自身だけで勝負銘柄を探すのは時間を要しますし、自身で探しだしたとしても共感やら答え合わせという観点で活用するのはありではないかと思っております。

 

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JACK

現役トレーダー。IPO投資や不動産投資を得意とする現役トレーダー。独自の視点による投資判断や、確実に獲得できる利益を見逃さない姿勢は、システムトレーダーも必見。

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