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From;JACK
事実であっても、決して口に出してはいけないことがあることは、どの世界でも一緒であります。
それは、政治の世界でもスポーツの世界、あるいは恋愛や遊びの世界というところでも言葉というものはそれほど大切なものであります。もちろんそれは投資の世界でもいえます。銘柄を選ぶ際の情報として私は特にIRのリリースや雑誌での社長のトップインタビューの記事を重要視しています。
折しも、先日のシステムトレーダーミーティングでの私が勝負銘柄としていた企業の社長の記事を拝見する機会がありました。
私は思い入れがない…
具体的な銘柄は避けますが、マネー誌にも掲載されていたことから御存じの方もいるかもしれません。内容的には「私は事業に思い入れがない。それがあると市場が縮小してもなかなかやめられないので、思い入れはないほうがいいと思っています。」というものでした。
もしもこの企業の株の購入を検討している人が、このような台詞を聞いたり、記事を拝見すれば、どう感じるでしょうか。また、その事業に思い入れがない社長についていく従業員はどのように感じるでしょうか。
こんな言葉を聞くと…
もちろん、株価が上昇している、安定している配当があるというような別の理由があれば、購入をする方もいるとは思いますし、私自身もその会社の事業に対して有望性を感じていたからこそ、本命銘柄として考え、株価が下落のタイミングでは打診買いやら買い向かう予定でありました。しかし、このような内容を聞いてしまった以上、現時点ではノーポジションになっています。
あの言葉から株価下落
奇しくもこのような内容がリリースされてから株価は更に下落をしていることから、同じような考え方を持つ方もいたのではないかと推測しております。
言葉は何よりも株価に影響する
ちなみに、私が勝負銘柄として最初に発表した別の企業の社長は、「ここから株価の上昇を目指します」、「業績の回復を目指します」といった野心や執念をしっかりと感じるお言葉を聞いていることから、私自身はある意味、安心して勝負やら投資をできるのではないかと判断しており、こちらの銘柄がまずは4桁回復に向け期待しているところであります。
いずれにしろ、このような言葉の重みも鑑みればどちらの銘柄に投資をするかというところは明白であります。勿論、システムトレーダーの方々にとっては、このような考え方は不要であろうかと存じますが、「言葉は何よりも株価に影響する」と私は感じるところであります。
@蕎麦六本より

ーJACK
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JACK



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