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From;西村剛
20日の日本株市場は下落しました。
日経平均株価は前日比0.3%マイナスの22199円00銭、マザーズ指数は前日比0.7%マイナスの951.93ポイントとなりました。
お盆明けで市場参加者が休暇から戻ってきていますが、8月末の株式市場がどのように推移するのか、考えてみました。
本日の株式市場は、週内に予定している米中貿易問題に関するイベントを見極めたいという動きから売買代金が低調にとどまり様子見ムードが広がりました。お盆休みは終わったものの、依然方向感のない相場が続いています。
指標別に確認すると、、、
日経平均株価は、RSI(9日)が41%となっており、買われすぎとも売られ過ぎとも言えない水準となっており、方向性が見えない展開が続いています。売られすぎと言えないことから、押し目買い等で、今から積極的に買うのは難しそうな水準に位置しています。
そして、東証マザーズ指数は、連日お伝えしているとおり、年初来安値を更新し、下落トレンド入りしていることから、裁量トレードでは、当面手出し無用と言えるでしょう。
TOPIXが安値更新するかどうか 、、、
また、TOPIXは、3月23日につけた年初来安値1664.94ポイントまであと1.6%まで迫っています。TOPIXは、東証一部の全ての国内株が組み込まれていることから、おおよそ日本株市場の動きを表しており、仮にTOPIXが年初来安値を下回ると日本株全体が明確に下落トレンド入りした形になります。この安値更新をきっかけに、日本株市場全体の暴落につながる可能性もあることから、今週はTOPIXが安値更新するかどうかについては、注意深く見守っていきたいと思います。
このように各指標を確認すると、日経平均株価こそ辛うじて値を保っているものの、それ以外の銘柄の多くは、下落トレンドを形成しています。投資家心理も冷め切っており、売買も低調に推移しています。
こういったタイミングでは、何らかの大きな悪材料が出れば株式市場全体が暴落の恐れがあります。そうならないことが理想ではありますが、現実として暴落リスクが高まっていることは、事実です。
よって、私たちが行うべきことは、その最悪な状況に対する対処を事前に行うことです。暴落は起こってから対処するのは難しいですが、事前にしっかりと準備しておけば利益を得るチャンスにもなります。ぜひ今のうちにしっかりと暴落対策しておいてください。
―西村剛
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