堅調なIPO投資



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4月のIPOも大和証券主幹事のレジルと野村証券主幹事のコージンバイオの2社の追加リリースがあり、合計6社となり、このあとは、GWもあり、しばらくお休みとなることから、ブックビルディングでは是が非でも獲得しておきたいところであります。

このあたりは、全国委託販売団の申込みの状況と初値の関係も比例しているところからもわかります。前回、ご紹介した中では、上場ゴールが目的と思われるマテリアルグループは48社と唯一、50社を切る水準であり、個人的にはボーダーラインと思われた60社を切ったコロンビア・ワークスにおいては、公募から10%超の初値をつけたことから、地合いが堅調ということもありましたが、このIPOラッシュの中でのこの結果は評価されるところであります。

現時点でもアズパートーナース67社、ハンモックは64社、そして、自分の一番期待のイタミアートは68社となっていることから、堅調な初値をつけるのではないかと予想しております。

以上のことから、やや評価が厳しいレジルについても公募割れはないと判断し、敬遠されるバイオ案件のコージンバイオについても、私自身は積極的にブックビルディングをするところであります。

一方、ここまで20社が上場しており、全て、全力でブックビルディングをしているにも関わらず、1社も店頭及びネットから当選していない方においては、獲得についてはある意味、検証しなければいけません。

検証といっても、システムトレードの各々のストラテジーの過去の投資成績と異なり、IPOのブックビルディングにおいては、自身の主幹事や平幹事の口座の開設数や預け資金、ネットにおいても口座の数やSBI証券においては申込株数やポイント数といったところの条件を獲得した人と比べるだけであります。

比べるにあたっては、SNSやブログで実際にそのあたりの条件を記載している方もおりますが、オフ会等で実際に生のお話を聞くのがいいと思っております。

コロナ渦も明け、先日のパンローリング社の投資戦略フェアをはじめ、様々な懇親会やオフ会もありますから、参加することをお薦めします。

もちろん、フェアトレード社でもトレーダーズミーティング等ありますから、その場で積極的にIPO投資をしている方とは情報交換をして見て下さい。

 

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JACK

現役トレーダー。IPO投資や不動産投資を得意とする現役トレーダー。独自の視点による投資判断や、確実に獲得できる利益を見逃さない姿勢は、システムトレーダーも必見。