10月!株価が下がりやすいのは本当か?


From;檜山裕司

前週の日経平均株価は、2万2000円を前後して高値圏を推移していましたが、
9月末の配当権利落ちの影響もあり、週末には300円弱下げました。

現在は2万1700円台となっており、
彼岸底と言われる9月の株式市場でしたが、上昇して終えました。

早くも10月を迎えていますが、
米中貿易問題では先送りされていた制裁関税の拡大が
15日に予定されており、
その前後では、再度日本株市場も影響を受ける可能性が高いです。

また、国内でも3月決算企業の中間決算発表が本格化する月となっており、
前回の決算の際もそうでしたが、
内容によって、企業個別に大きく値幅が変化していきます。

直近は好調銘柄に資金が集中する傾向が強く、
決算内容によって、今後はその傾向が顕著になる可能性には注意が必要でしょう。

10月も引き続き慎重なトレードスタンスを心がけていきましょう。

では、本題に入りましょう。本日のテーマは【10月の傾向】です。

先述しましたが、10月は3月決算企業の中間決算発表が本格化することで、

発表を控えて投資家が売買に対して慎重になるため、
相場は軟調に推移する傾向があるといわれています。

そこで今回は、実際に10月相場が下がりやすいのかについて、
過去のデータを用いた検証内容をご紹介します。

詳細は以下のURLよりお進みくださいませ。

[AllAboutマネーに掲載]
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◆10月株式市場の傾向は?株価が下がりやすいのは本当か◆
>>  https://allabout.co.jp/gm/gc/476428/
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ぜひ、こちらの情報もあなたの投資戦略にお役立て頂ければと思います。

そして、10月も頑張っていきましょう!

―檜山裕司

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檜山 裕司

サポートメンバー。システムトレード初心者を始め、システムトレーダー全般をサポート。難しい言葉を使わず、誰でもシステムトレーダーになれるよう親切・丁寧な対応に定評。