2019年の成績は・・・



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From;斉藤正章

 

大変ご無沙汰しています。斉藤正章です。

今年もいよいよ本日を残すのみとなりました。
ということで、今日は今年1年間の振り返りと来年以降の課題についてお話して締めたいと思います。

周りの皆さんから話を聞く限りでは、昨年と違って今年は比較的良好な成績の方が多かったようです。
おかげさまで私自身も年初からなんとか50%を超える成績で終えることができそうです。

ただ、今年を振り返ると、最初から最後までそれほど大きく儲かった!という感覚を持った記憶がありません。どちらかというと、毎月地味に増え続けて、気がついたらそこそこの利益になっていたという感じです。

実際のところ、2桁の利回りをあげた月は、昨年末のドローダウンから回復過程の1~2月の他は6月くらいしかありませんでした。
逆に言えば、大負けした月が1度もなかったことが勝因といえるかもしれません。

昨年と比べて1年間で売買ルールなどを大きく変えたわけではないのですが、昔と比べると私自身の売買ルールは少しずつ変化してきています。

一昔前の私は「可能な限り売買回数を増やすことによって利回りを最大化する」という方法をとっていました。
しかし、現在の私はどちらかというと「可能な限り少ないチャンスで確実に利益を得る」という方向にシフトしてきています。

システムトレードでいうと、「1トレードあたりの利益」や「損益曲線の安定性」を重視しているといえばわかりやすいでしょうか。

たしかに利益を最大まで追求しようと思えば、基本的には売買回数が多いほうがいいのですが、そういった売買ルールは1トレードあたりの利益が小さい「薄利多売」な方法になりがちで、何かのきっかけ(ライバルが増えるなど)で成績が不安定になりやすいという欠点も持っています。

また、運用資金が増えるほどスリッページ(自分自身の売買で価格が動いてしまうこと)が起きやすいため、1トレードあたりの利益が小さい売買ルールは使いづらくなるといった事情もあります。

私の目指す理想のシステムは「ほとんど売買せずに利回り40~50%」といった贅沢なもの(笑)ですが、近年はだいぶ理想の形になってきたといえるかもしれません。

とはいえ、人間は欲張りなもので、資金が空いているなら空いているで、その余力を有効に活用したいという考えが湧いてきます。

ということで、来年以降の私の課題は「空いている余力を有効に活用する方法」としたいと思います。

皆さんは来年の課題は決まっていますか?

それでは、良い年をお迎えください。

ー斉藤正章

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斉藤 正章

2001年に元手30万円で株式投資を開始。当初は苦戦するも、2003年1月に独自のシステムを開発してから常勝トレーダーとなり、2006年に1億円を達成した後も安定した運用を続ける。勝率80%の逆張りシステムを中心に数種類のシステムを使い分ける。

商号等:フェアトレード株式会社
金融商品取引業者 投資助言代理業
登録番号:関東財務局長(金商)第2669号
加入協会:一般社団法人日本投資顧問業協会

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