ウワサ以上でした。



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From;秋山大介
宇都宮の自宅より、、、

クイズです。

私は、一体誰でしょうか?

○突然現れて、メールで精神論を語り出す人

○突然現れて、ラジオで適当なことを話している人

○突然現れて、メールとラジオのギャップがあり過ぎて、何者か分からない人

とにかく、あなたの中で、
私はナゾの人物でしょう。

そうそう、私って、私です。
そうです、秋山大介です。

そこで、、、

あまり聞きたくないかもしれませんが、
私の専門分野について、紹介したいと思います。

まず、私の専門分野ですが、

「人材育成」です。

私たちは基本的に金融のプロ集団ですが、
その中で唯一違う分野が専門です。

あっ、でも学生時代「金融学科」というところに通っていましたので、
わずかながらですが、金融の知識もありますよ(笑)

でも、他に専門がいるので、
それは、餅は餅屋でまかせます。

ということで、私は「人材育成」が専門で、
一応、論文のようなものも書いたことがあります。

私の師匠は、
もう、ご高齢で、引退した方ですので、今はそうではないかもしれませんが、

日本で一番ノーベル経済学賞に近い男と言われていた「小池和男」名誉教授です。

ま~、この先生が厳しいどころの騒ぎではありませんでした。

ウワサには聞いていましたが、
ウワサ以上でした。

入学前から、

「秋山くん、あなたは学びたいことが明確だから、小池先生が良いけど、
あなたみたいなタイプは、一番苦労するからね、逆鱗に触れないようにね!」

とアドバイスを、とある情報筋から受けるくらいでしたからね。

ホントにすごかったです。

私がメールで一気に論文を送ったところ、

「老人を殺す気ですか~~~~!」

と、投げ捨てられたこともありますし、

あげく、、、

「私は、もうあなたを教えません!」

とも言われました。

ちなみに、本当にその後、卒業間際まで教えて頂けませんでした。

しかし、最後の最後の発表で挽回し、
小池先生の「最後の弟子」として、認めて頂けました。

しかも・・・

「他の審査員は、どういうか分かりませんが、
私の中で、あなたのものトップです。良くできました。」

と褒めて頂けましたしね。

で、、、その後は、
先生は、非常に呑兵衛でしたので、
昼間から、ウナギとお酒をたらふくご馳走になりました(笑)

と、ま~これは社会人大学院での話なのですが、
今思い返すと、とんでもないことの連続でした。

でも、地べたを這いつくばって
根性出して、「教えません!」と言われても立ち向かっていって良かったです。

さて、私はこの論文や何やかんやで
自分の過去を自慢したいわけではありません。

お伝えしたいのは・・・

私が「人材育成」が専門だということです。

そして、私はこの専門分野を活かして、
数年間、人材育成の営業兼コンサルティングサポートや
人材育成のためのプログラム開発などを行っていました。

このときは、とにかく、
四六時中、本を読み、新しい知識を入れつつ実践し、
コンサルタントと、面倒な問題に立ち向かう日々を送っていました。

今思うと、よく読んだな~と思いますが、
大阪出張のときは、品川~大阪間で、5冊の本を毎回読んだりしていました。

そして、そのときです。

今は、人材育成の分野で、主流になりつつありますが、

その頃「体験型学習」や「ワークショップ」というものがちらほら出てきました。

ちなみに、、、

私が新卒で入った某キリンのマーク玩具店は、
超現場主義でしたので、新入社員は「体験型学習」や「ワークショップ」で鍛え抜かれました。

良い例ではないかもしれませんが、

鉄砲は、いくら知識で、こう打つと分かっていても、
的をめがけて実際に打ってみないと、本当の学びになりませんよね。

それと同じなのです。

やはり、本等で知識を入れるだけでは、
実践的なスキルを習得するのは難しいのです。

だから、それまで知識として詰め込めば人は成長すると思われてきたが、
やはり、「体験」を通じてでないと、学べないと、人材育成考え業界でシフトしてきたのです。

もしくは、最低でも「ワークショップ」などで、
実践に近い体験をしないと、ダメだと言われてきたのです。

すみません(汗)

本当に専門分野なので、語ると止まらなくなり、
ダラダラと時間が過ぎてしまいましたね。

そろそろ、私が一番言いたいことをお伝えしましょう。

実は、私たちがあなたにお届けしているものの多くは、
私の人材育成の専門家の知識が入っています。

だから、システムトレーダーとして成長したいあなたは、ご安心ください。
日々、配信しているこの株式投資ニュースも
ゆる~く成長のためのエッセンスを、毎回入れています。

では、私が具体的にどうような場面で関わっているか?

それは、例えば、、、

○どうすれば、一流のシステムトレーダーになるまで、モチベーションを維持できるか?

○どうすれば、このセミナーで、他のセミナーで得られないものが得られるか?

○どうすれば、精神的にも強いトレーダーを育成できるか?

などなど、そういった部分の裏側で
私が関わっているのです。

再び、例えばですが・・・

昨年12月に企画した「システムトレードの達人」ご愛用者限定のセミナーは
それが一番よくでたものでした。

一体、何をしたか?

これは、絶対に同業他社ではできないと自負しているものです。

それは、、、

このトレードの業界では珍しい「ワークショップ」をしたことです。

このときは、ちょうど上昇トレンドの兆しが見えてきましたので、
皆さんで、グループごとに、お題の順張りの売買ルールを改良して、
グループごとに競い合うということをやりました。

しかも、限られた時間、限られた条件下で。

これは、人間の脳を最大に動かし、
最大に生かすのに、非常によいものでした。

「限られた時間、限られた条件下」というのは、

いっけん、やりずらいことばかりですが、「知恵」を引き出します。

そして、その知恵をグループ内で、共有し、
知恵が知恵を生む連鎖をするのです。

そうすると、驚くような発想が出てくるものなのです。

ですから、その証拠として、

参加した皆さんは「休憩です!」と言ったにも関わらず、
トイレに行く以外は、グループ内で、ずっと議論していたのです。

つまり、知恵を出し続けていたのです。

と、ま~、小難しい話をしてしまいましたが、

とにかく、何かのスキルを習得するときは、

一人より、二人で行い、本を読むなどの静止的行為だけでなく、
「ワークショップ」や「体験型学習」をすると良いのです。

だって、システムトレードも、
いくら知識があっても、実践しなければ、分からないことが多いですからね。

あなたの資金を投じることになってしまうので、
こんな言い方は失礼かもしれませんが、

実践して得る知識は、やはり「体験型学習」しかないのです。

ただ、仮に好ましくない結果が出ても、
それを、単なる結果にすれば、それはただの出来事ですし、

もし、あなたがそれを改善のきっかけにしたり、
上手くいったものであれば、それを再現性の高いものにすれば

それは、もう完全なる「体験型学習」なのです。

もちろん、システムトレードでの「検証」も、体験型学習ですよね。

でも、厳密に言うと、

まだ鉄砲の弾を、的に撃っている状態で、
獲物を狙い撃つ実践的スキルを身に付けるものではないかもしれません。

もし、あなたがそうであれば、
一歩踏み出すことを実行してみては、いかがでしょうか?

もしくは、

ご自身の売買ルールで運用するのが、まだ怖いという場合は、
コチラにあるようなプロが作った売買ルールで運用するのも良いかもしれません。

http://www.fairtrade.co.jp/r/4AFM4

前者は、完全に「体験型学習」ですので、実践のスキルが習得できますね。

でも、もちろん後者でも、そのスキルは身に付きます。

自分のものではない、プロの売買ルールでも、
資金を運用し、システムトレードではこうやって売買し、
こうやって資金が変動しながら、トータルで利益を上げるというのが
体験しながら、習得できるでしょう。

何にしても、最大の学びは、実践です。

ぜひ、あなたも何らかの形で「体験型学習」を取り入れてみてはいかがでしょうか?

 

 

 

■追伸.1

斉藤正章さんが「安定的に利益を上げる方法」を【無料】で解説しています。

http://www.fairtrade.co.jp/b/13ERrzQ

■追伸.2

私が出演中のラジオはコチラです。
これ聞くと、真面目なんだか、ふざけた人なのか分からなくなるかも・・・

http://www.fairtrade.co.jp/r/fjg3i

秋山大介

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夢幻

平均年利100%以上を叩き出し、今なお資産を増加し続ける現役の専業システムトレーダー。 会社員時代は投資教育会社の統括マネージャーとして、成果を挙げた個人投資家やプロトレーダー、ファンドマネージャーなどに数多く会い、様々な実践トレードの手法を学ぶ。 斉藤正章氏や西村とも古くから交流があり、「システムトレードの達人」を開発当初から愛用している。 退職後は、当時の資金500万円のうち100万円を設備投資に使い、資金400万円で専業トレーダーに転身。 トレードの利益から生活費を捻出するため、当初は、資産がなかなか増えていかない状況が続くも、「システムトレードの達人」を使い独自の投資手法を構築することで、本格的にトレードを開始した2013年以降は年利回りが50%下回ることがないという安定した実績を残している。