お~~~~~~~っ、確かに・・・(大汗)



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From;秋山大介
宇都宮の自宅より、、、

 

まず、謝罪しておきましょう(笑)

誠に申し訳ございません(汗)
謝罪の内容は後ほどお話ししますが・・・

今、斉藤正章さんと、西村と私の3名で進めている
極秘プロジェクトがあります。

そんなこともあり、
その前は、もはや伝説のプログラムになってしまった
エグゼクティブ・システムトレード・プログラムで打ち合わせ続きでしたが、
それが終わり8月から、途切れることなく、
斉藤さんと打ち合わせが続く毎日です。

 

さてさて、
ちょっとだけ、この打ち合わせ内容を話すと・・・

先日聞いた話ですが、クルマのエアバッグというのは、
どうやら、何か案があったわけでもなく、

「安全なクルマを作れ」

の一言から始まり、研究者に選ばれた人は、
ず~~~~~~っと、ひたすら何もない机の前で
考えて考えて、何年もかけて発案したようですね。

 

と、、、そこまではいかないのですが、
この打ち合わせは、そんな感じです。

「無」から生み出すものなので、
構想を作るのに、非常に大変でした。

これまでは、延長線上で全てできたのですが、
今回は別世界のことを考えることもあり、
打合せをしても

 

「・・・」「・・・」「・・・」「・・・」

 

テレビで言えば、放送事故のようなものが続きました。

打合せなのに、無言。。。

しかも、電話やSkypeで行うときもあるので、
ま~、スゴイ状況ですwww

 

そんなこともあり、
たまには発想の転換をしようと、
私は、斉藤さんに、とあるベストセラー本の話をしました。

 

もちろん、トレードの本です。

全く知らない他人と言えば他人なのですが、
この本の著者は、私の友人の友人の友人のようで、
そんな縁もあって手にした本でした。

ウソか本当かよく分かりませんが、
その方法は、江戸時代からあったようでです。

なんでしょ?江戸時代というと、
堂島米市場のときからなのですかね、、、

とにかく、歴史が深いトレード法のようです。

 

どこまで詳細に話して良いか分からないので、
もしかすると、あなたもご存じかもしれない話で例えると、

以前、西村が「21世紀ジャパン」という
ストラテジーを開発しました。

これは、西村がアナリストとして、
21世紀も成長していくであろう企業を選定し、
その各企業に合わせた売買ルールを作成したものを
マルチストラテジーで運用するものでした。

最高を付けてしまうと
次の可能性をなくすことになるので、
あえて付けませんが・・・「傑作」だと思います。

まさに、アナリスト西村剛とシステムトレーダー西村剛の融合した
傑作のストラテジーだと思います。

 

それで、その開発のとき
西村に話を、色々聞いたのですが、
そのとき言っていたのが、

「個別銘柄で見た場合も、法則がある」

ということでした。

 

そのときの私は、まだシステムトレードを知って、
2年くらいだったでしょうか。。。

ただ、2年と言っても、
今のように学べる教材は、ほとんどなかったので、
断片的に、つまみ食いして覚えたような知識しかありませんでした。

だから、この発想は私にとって意外でした。

システムトレードは、基本的に「個別銘柄に固執しない」トレード法です。

あくまでも、売買ルールの条件に合致した
その銘柄を売買するものです。

まさに、「シグナルの奴隷」のようにという部分ですね。

だから、1つの銘柄が、
売買ルールの条件に合致したとき売買するという
発想には驚いたものです。

とはいえ、、、
理屈で考えれば、確かにそうだと思う納得も非常にありました。

まだ、株の世界に飛び込んで間もない私は、
身内を褒めるもよくないかもしれませんが(笑)
純粋に「さすがだな~」と思いました。

 

ということで、その話題に挙げた本ですが、
このような方法が、ツラツラと書かれたものでした。

しかも、この方法は江戸時代からあるくらいですから、
しっかりと「○○法」という名前がついています。

だから、Amazonで、その方法を調べると、
その方法の名前が付いた本が、けっこうあるのですよね。

 

でも、結局のところ、
その本に書かれていることは、

「個別銘柄で見た場合も、法則がある」

とほとんど変わりありませんでした。

色々問題があるので、あえて方法の名前は言いませんが、
結局のところは、

「複数の銘柄を見るのではなく、1銘柄のチャートを何十年分も見て、
そこから法則を見つけて、私たちシステムトレーダーで言う、
順張り、逆張り、押し目買いをする」

ということでした。

 

で、、、私はこのような方法を知らなかったので、
斉藤さんに、この話をしたのです。

「斉藤さん、この本ご存じですか?Amazonで売れているらしいですよ~。」

「いや、知りませんね。」

「へ~、こういうトレード法もあるんだな~と思いましたよ。」

「どんなものですか?」

「大ざっぱに言えば、一銘柄の何十年分ものチャートを見まくって、
チャートリーディングして、そこから法則を見つけて、売買するみたいです。
すっごいですよね~。でも確かに、1銘柄追いかければ、できそうですよ、これ。」

「ま~、確かにそうですね。でも、そこには法則があるのですよね?」

「ですね、この本を読む限り、そのようです。」

「ならば・・・」

「はい」

「基本的に、その方法『システム化』したほうがいいですよね。」

「えっ・・・あっ・・・」

「システムトレードのほうが、カンタンにできますよね。それであれば。
ただ、内容の詳細が分からないので、正確には言えませんが(笑)」

「お~~~~~~~っ、確かに・・・(大汗)」

 

と、もう読めた会話かもしれませんが、
本当に、こんな会話が繰り広げられました。

おそらく、あなたも私の話を客観的に見ているので、
「それぐらい、気がつけよ~(笑)」という話かもしれません。

でも、人間って不思議なもので、
当事者になってしまうと、視界が狭くなり、
私のようになってしまうのですよね(汗)

 

だから、私は斉藤さんとの会話で、
西村の21世紀ジャパンのストラテジーを思い出したのと、

「この本は、なぜシステム化できるものを、わざわざチャートを何十年分も頭に入れて、
そこからチャートリーディングして、法則を見つけ・・・」

と複雑なことをしているのかな~と思いました。

システムトレードなら、これらの作業を検証だけで完結できますし、
売買するときも、「今だ!」とか、曖昧な感じではなく、
シグナル通りにラクしてできますよね。

 

しかも・・・
結局、どれだけ頑張って、その作業をしても「勝率が○%」「利益が○円」「○勝○敗」
なども分からないので、常に雲をつかむような状態ですよね。

でも、システムトレードだと、
それらがすべて明確に分かるので、地に足をつけて利益を上げることができます。

 

というように、
結局は、システムトレードでやったほうが「ラクして利益を上げられる」ということでした。

ただ、人には人のやり方があるので、
私はその本の中身を否定するつもりは全くありません。

実際に、その著者のかたは、それで相当の利益を上げているようですし、
その本を読んだ方も、利益を上げているようです。
だから、人気もあるようですしね。

 

ですが・・・

私はシステムトレードを知っている分、
システムトレードのほうが良いな~と思ってしまいました。

あなたは、どう思います???

 

そうだ!一つ忘れていました。「そもそも論」を、、、

その本の話ですが、対象になる銘柄をどうやって選ぶかは、
あまりよく書かれていませんでした。

私の記憶にないくらいですから、
選び方は、あまり書かれていなかったのかもしれませんね。

方法は、良いと思うのですが、
私は、何よりも、この部分が気になりました(汗)

でも、確か「あなたが追いかけやすい銘柄…」とか書かれていたような・・・

 

あと、もう一つ!

謝罪内容ですが・・・こういうことを書くと、皆さんを差し置いて
ずいぶん私が気軽に斉藤さんと話しているように見えますよね(汗)(汗)(汗)

のび太のくせにならぬ「秋山のくせに」的なアレですよね(笑)
決して、気軽にではないので、どうかお許しください!(笑)

なまえ

 

 

 

 

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夢幻

平均年利100%以上を叩き出し、今なお資産を増加し続ける現役の専業システムトレーダー。 会社員時代は投資教育会社の統括マネージャーとして、成果を挙げた個人投資家やプロトレーダー、ファンドマネージャーなどに数多く会い、様々な実践トレードの手法を学ぶ。 斉藤正章氏や西村とも古くから交流があり、「システムトレードの達人」を開発当初から愛用している。 退職後は、当時の資金500万円のうち100万円を設備投資に使い、資金400万円で専業トレーダーに転身。 トレードの利益から生活費を捻出するため、当初は、資産がなかなか増えていかない状況が続くも、「システムトレードの達人」を使い独自の投資手法を構築することで、本格的にトレードを開始した2013年以降は年利回りが50%下回ることがないという安定した実績を残している。