強ッ!ビッグバトルボール忍



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From;秋山大介
宇都宮の自宅より、、、

 

おとといに
こんなテレビ番組が放送されていました。

戦闘中

これは、鬼ごっこの大人バージョンとも言える
『逃走中』の姉妹番組のようなものです。

逃走中は、ベースが鬼ごっこですので、
ハンター(鬼)から、ただひたすら逃げます。

 

最近は、減りましたが、
まだ深夜番組で放送しているときは、

渋谷~代々木あたりを舞台にしたり、
遊園地や商業施設を舞台に鬼ごっこしていたので、
なんとな~く親近感があって面白かったのですよね。
もちろん、今も面白いですが(笑)

 

さてさて、その日曜日にやっていたのは、
その姉妹番組とも言える『戦闘中』です。

詳細は、ココに書かれているのですが(笑)

http://www.fujitv.co.jp/tosochu/battle.html

 

面倒くさがらず…(笑)
説明しますと・・・

プレイヤーと言われる人たちが
「バトルボール」というボールを持って、
他のプレイヤーと闘いながら、賞金を獲得していくというものです。

そして、最後に1人だけ勝者が残り、
賞金を獲得できるというバトルロイヤル形式のものです。

そうそう、ボトルロイヤルと言えば、、、
お正月恒例だった「全日本プロレス」のバトルロイヤル

いつの間にかなくなってしまいましたね・・・(涙)
プロレスファンの私には
ちょっと悲しいですね・・・。

 

と、、、
話を戻しますが、

『戦闘中』では、基本的に1対1で、プレイヤー同士が闘っていきます。

 

そして、そのときカギとなるのが「バトルボール」です。

このボールを、ドッヂボールのように、
相手をめがけて投げ、当てれば勝ち、当てられれば負けという
いたってシンプルなルールです。

 

でも、ここで厄介なのが、
バトルボール以外にも、盾やら、忍(シノビ)やらと、、、
色々と装備をすることができ、プレイヤーは
お金があればあるほど、アイテムを買って装備を強くすることができるのです。

しかも所持金は、最初は25万円。

でも、色々と装備を強化しようとすると、
何十万円と必要になります。

ですので、プレイヤーは他のプレイヤーを倒して
お金を獲得していくしかありません。

だから、戦闘にいくのです。

 

また、このゲーム中には「ミッション」というものがあり、
それをしなければ、何か罰則があり、装備を失ったり、
何か不利なことが起きてしまうのです。

だから、プレイヤーはミッションをクリアしようとします。

 

ですが、、、

そのミッションのクリアには、
他のプレイヤーとの協力が必要なものが多々あります。

例えば、日曜日のものであれば、
「プレイヤー3名の集合写真を撮りなさい」というものでした。

 

一見カンタンそうに見えますが、、、
プレイヤー同士は敵です。

なので、協力すると言って近づいた瞬間に
バトルボールを投げて、相手を撃破することも可能なのです。

だから、単純な体力勝負というより、
一瞬の判断力や頭脳を使う、けっこう難しいゲームなのです。

 

そして、こんな中、
バトルボールもカギなのですが、もっとカギになるものがあります。

それが

「忍(シノビ)」

です。

忍とは、プレイヤーについてくれる「もう一人のプレイヤー」みたいなものです。

だから、相手が1人なら、2対1の場面が作れるのです。

挟み撃ちをしたり、おとり作戦をしたり、
色々とでき、攻撃の幅が広がるのです。

このゲームでは、この忍がいるかいないかで
生き残りの確率が大きく変わります。

 

それで、結局日曜日の『戦闘中』では
どんなことが起きたかと言うと、注目すべきところはここでした。

さすがに、私もだんだん若手俳優の
顔と名前がよく分からなくなっているのですが、

 

最近注目の若手俳優に
「佐野岳」さんという人がいます。

彼は、運動神経がとてもよく、
何かの番組で、スゴイ記録を出していたような、出していないような、、、
という記憶がありました。

その彼が、私の中で注目でした。

 

あっ、でも本当の注目は私が好きな芸人
「狩野英孝」さんでしたけどね(笑)

よく分からないですが、年上の方から、
よく似ていると言われます(笑)

だからというわけではありませんが、
ド天然なところと、一生懸命なところが、案外好きです。

 

ただ、それよりもその佐野岳さんが注目だったのです。

いったい、何が注目だったか?

それは、ひたすら「アイテム」を買い、

「自分への投資」を続けていたことです。

自分への盾、

忍の盾、

あと、何があったか忘れてしまいましたが…(笑)

 

獲得した賞金で、しっかりと
勝つために必要なものを買い込んでいたのです。

しかも、ムダなく。

 

だからなのか、どこかで、こんなナレーションが入りました。

「自己投資を惜しみなく、、、」

 

私は、この言葉を聞いたとき、
なかなかやるな、この人と思ってみていました。

 

そして、一方、、、
実は、もう一人注目すべき人がいました。

それが、ハーフタレントって言うんですか???
「ダレノガレ明美」さんです。

彼女は、狩野英孝さんが獲得した最強の忍とも言える、
「ビッグバトルボール忍」

http://www.fujitv.co.jp/tosochu/about_shinobi.html

何だか、大きなバトルボールを持った忍です、
強うそうですよね(笑)
実際、強いです。

こんな忍を、「果たし状」という制度を使って、
一攫千金とも言える形で手に入れたのです。

 

言うなれば、

佐野さんは、コツコツと利益を重ねて
それを自分への投資に回し続けました。

 

そして、ダレノガレ明美さんは、
逆張りかなんかで、一発ドーンと利益を上げて、
そのまま逃げ切ろうとしたのです。

 

そして、この注目の2人は、
シナリオ通りなのか?キレイに、最後の2人となり、
1対1の闘いになりました。

 

ダレノガレ明美さんは、あの「ビッグバトルボール忍」がいるので強気です。

佐野さんは、自己投資を怠らず、かつ頭を使ったプレーをしていたので、
その強気を逆手に取ろうと空気を見ていました。

 

バトルスタート!
もう、勝負は一瞬でした。

「ビッグバトルボール忍」で勝てると踏み切っていたダレノガレ明美さんは、
忍にまかせっきりで、自分で何かしようとはしませんでした。

それに対し、佐野さんは、きちんと作戦を立て、
「ビッグバトルボール忍」を撃破!

そして、ダレノガレ明美さんを撃破!

彼が、勝利を掴みました。

 

スロー映像で見ると、
一瞬、佐野さんの忍が、ダレノガレ明美さんの忍にやられたように見えたのですが、
しっかりと、盾でビッグバトルボールを防御し、次の攻撃に移っていたのです。

そして、佐野さんも自分を防御する盾を上手く使いながら、
ダレノガレ明美さんを撃破!

もう、さすがとしか言えませんでした。

 

と、ま~テレビっ子の私のテレビ話が続きましたが、
優秀なあなたであれば、
この佐野さんとダレノガレ明美さんの結果は、
トレードに通じるところがあったと、もうお分かりでしょう。

 

佐野さんは、コツコツと利益を上げ、
自分への投資を続けていました。

 

一方、ダレノガレ明美さんは、
一攫千金型で、大きな武器を手に入れ、
それに頼り過ぎて、最後は撃沈してしまいました。

 

そうですね。
結局、最後は「コツコツと利益を上げ、自己投資」をした人が勝つのです。

 

もちろん、一攫千金が悪いとは言い切れません。
しかし、一攫千金は、私が思うに
「ムダに人の気持ちを大きくして油断させてしまう」のではないでしょうか。

だから、「ビッグバトルボール忍」を手に入れたダレノガレ明美さんは、
自分の実力以上に気持ちが大きくなり、最後に撃沈してしまったのではないでしょうか。

 

一方、佐野さんはしっかりと経験値を蓄えながら、
得た賞金は、自己投資に使ったので、

身の丈をわきまえながら、着実にゲームの中で成長し
結果的に、頂点に上り詰めることができたのではないでしょうか。

そう考えると、このテレビ番組、けっこう深くありませんか?

 

最後にあなたに質問です。
あなたは、「コツコツと利益を上げ、自己投資」し、最後に勝利を掴みたいですか?
それとも、一攫千金で逃げ切りたいですか?

優秀なあなたであれば、
選択すべき方向は、もう決まっているでしょう・・・。

なまえ

 

 

 

 

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夢幻

平均年利100%以上を叩き出し、今なお資産を増加し続ける現役の専業システムトレーダー。 会社員時代は投資教育会社の統括マネージャーとして、成果を挙げた個人投資家やプロトレーダー、ファンドマネージャーなどに数多く会い、様々な実践トレードの手法を学ぶ。 斉藤正章氏や西村とも古くから交流があり、「システムトレードの達人」を開発当初から愛用している。 退職後は、当時の資金500万円のうち100万円を設備投資に使い、資金400万円で専業トレーダーに転身。 トレードの利益から生活費を捻出するため、当初は、資産がなかなか増えていかない状況が続くも、「システムトレードの達人」を使い独自の投資手法を構築することで、本格的にトレードを開始した2013年以降は年利回りが50%下回ることがないという安定した実績を残している。