新NISAでの積み立て投資を成功させるためにやるべき事



【お知らせ】
下記リンクのメルマガを中心に情報を更新していく予定です。
無料ですのでぜひご登録いただけるとありがたいです

西村剛の投資戦略メルマガ【無料】




 

 

こんにちは、夢幻です。

日経平均株価がついに史上最高値を更新し、一時39990円と史上初の40000円台の大台まであと10円と迫りました。

さすがに4万円の壁に跳ね返された形ですが、4万円の大台を目にするのも時間の問題ですかね。

ところで、あまり話題になってませんが、仮想通貨の主軸であるビットコインがやばいことになってます・・・(汗

2021年につけた最高値(約780万円)を更新してからはあれよあれよという間に940万円台まで上昇。

私がビットコインを売ったのが昨年11月頃で、その時は1BTC=620万円ぐらいだったのでわずか3か月で1.5倍になっている計算です。

こちらもいよいよ1BTC=1000万円の大台が見えてきた感じです。

さて、前回のメルマガでは新NISAをこれから始める新規参入の投資家が失敗する理由について解説しました。

今回はそれを踏まえて、その失敗の対策をし、積み立て投資を成功させるためにやるべき事について解説します。

まず1つ目は証券会社の”自動積み立て機能を活用する”という事です。

これは、実はNISA口座でなくても活用する事が出来ます。

これはどういったものかというと、

・発注日
・購入したい銘柄(ファンド)
・購入金額(積み立て金額)

等々、初回に必要な情報を設定しておけば、翌月以降も口座残高から必要な購入金額を引き落として勝手に銘柄を発注、積み立てておける機能です。(上はSBI証券のイメージ画像)

この機能を主目的は

・買い付ける手間を減らす
・買い付け忘れを防ぐ

など、手動で行った場合と比べてメリットがありますが、それだけではありません。

初心者にとっては、この自動積み立て機能を活用する事で、証券口座にログインする事すら必要なくなります。

ログインする必要がないという事は、当然ながら、買い付ける時に銘柄の価格や口座残高を見なくて済むという事です。

このメリットは、資産変動による感情の変化を受けなくて済むという事で、積み立て投資を成功させるには大きなメリットとなります。

というのも、人間というものは、ポジティブな情報よりネガティブな情報に反応するように出来ています。

これは、人間の生存本能からくるものです。

そして、口座情報を定期的に見るということは、株価の上昇トレンドで資産が増えているときは問題ないですが、下落トレンドで資産が減っている時は、その資産減に耐えられずにリタイアする、つまり積み立て投資を辞めてしまうリスクが増大する事になります。

よって、この積み立て投資を一度やると決めたら、積み立て投資の初期設定を済ませて、証券会社の口座残高を見るのを辞めてしまいましょう。

これで、資産変動のストレスから解放されます。

そして、2つ目が、積み立て投資の事は忘れて、”仕事に集中し、収入を増やす事”です。

収入が増えれば、総資産に対する投資額の割合が減りますから、万一、資産が含み損になった際に残高を見てしまっても、十分な余裕資金となり、投資を続ける事が出来るでしょう。

間違っても、積み立て投資が(一時的にでも)上手くいき、大きな含み益を計上して、
その資産増加を目当てにして仕事の意欲を失くしたり、

楽観的になったり、それをSNSにアピール投稿して賞賛を得ようとしたりしてはいけません。

これは、当然、下落トレンドになり含み損になった時に大きなストレスとして自分に跳ね返ってきます。

自動積み立て機能をうまく活用して成果につなげましょう。

では、次週もお楽しみに。

【無料】システムトレードの検証ができる株式投資ソフトのフリー版を無料プレゼントします。こちらをクリックください!


The following two tabs change content below.

夢幻

平均年利100%以上を叩き出し、今なお資産を増加し続ける現役の専業システムトレーダー。 会社員時代は投資教育会社の統括マネージャーとして、成果を挙げた個人投資家やプロトレーダー、ファンドマネージャーなどに数多く会い、様々な実践トレードの手法を学ぶ。 斉藤正章氏や西村とも古くから交流があり、「システムトレードの達人」を開発当初から愛用している。 退職後は、当時の資金500万円のうち100万円を設備投資に使い、資金400万円で専業トレーダーに転身。 トレードの利益から生活費を捻出するため、当初は、資産がなかなか増えていかない状況が続くも、「システムトレードの達人」を使い独自の投資手法を構築することで、本格的にトレードを開始した2013年以降は年利回りが50%下回ることがないという安定した実績を残している。