あ~~~~~~、もったいないwww



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From;秋山大介
宇都宮の自宅より、、、

 

「秋山さん、このセミナーに参加するの、
次のときまで待ったほうがいいですよ。」

以前、こんなことをとあるセミナー担当者に言われました。

 

私は、その会社が主催するセミナーに
非常に多く参加していたので、
いわゆる上客というやつでした。

そのようなこともあり、
この人に案内すれば、これも参加してくれるだろうと、
私のところに案内が届いたのです。

 

ですが・・・
担当者からの一言がこれでした。

「次のときまで待ったほうが良い」

 

その理由はこうでした。

「今回は、1回目で、内容は探り探りな部分があり、講師も慣れていません。
だから、内容が改善され、講師が慣れてくる、次に参加したほうが良いですよ!」

 

私はこれを聞いて

「・・・」

いや~、絶句しました。

「なんだよ、その理由は!」と。。。

 

ただ、その担当者に聞くと、
どうやら、多くの人は、その一言で、次回に申し込むらしいですね。

 

ですが、、、
私には、そんな選択「絶対に」ありません。

だから、私は担当者にこう言いました。

「いや、そんなのかまいませんよ。
別に人と競っているわけではないですが・・・
不完全な内容でも、早く知って、早く行動して、早く成果を上げたいので。

というより、次回まで待ってる時間がもったいない。
待ってる間に、不完全なものでも知識を入れて、成果を上がたほうがよっぽどいい!」と。

 

そして、これを聞いた担当者は、

「あ~、そういう考え方ものあるのですね!」と言いました。

 

いや、当たり前でしょ(笑)

と私は心の中で言いました。

 

ホント、待っていたら損ですよね。\
日本には「時は金なり」という言葉がありますが、
まさに、それですよね。

どうせ、世の中完璧なものなんて、そうそうないわけですから、
完成度が上がっても、もともと低くても、
そうそう変わるものではありません。

だから、完成度なんて、
私にとっては関係ないんです。

 

そもそも・・・
私の中には、「理想的なものを作ってから…」「完成品を作ってから…」
という発想はありません。

ただ、もちろん、
ある程度、受け手に迷惑をかけてしまうような
報告書など完成度が、その内容を大きく左右するものは、
もちろん、それを求めます。

 

しかし、新しいものを始めたり、
何かを作ろうとするときは、比較的その発想がないのです。

 

それはなぜか?

 

それは・・・頭の中は常に

「スモールスタート」

だからです。

 

もし、ウチのスタッフがこれを読んだら
「またか~(汗)」というくらい、ここ最近の私の口癖です。

といっても、
偶然、いま使う機会が多いだけで、
もととも、私はこれしか考えていません。

いま、これはシリコンバレーで
「リーンスタートアップ」とか言われているようですが、
それと同じです。

 

このスモールスタートですが、
何でしょうね?

もし、あなたが蕎麦屋を始めるとしたら、
いきなり、チェーン展開を考えるのではなく、
個人店からはじめるイメージでしょうか・・・

もしくは、ミクシィのようなものであれば、
会員数をはじめから多くせず、少ない人数からはじめることでしょうか・・・

 

何となくイメージはつくでしょうか?

または、言い換えると、
理想ではなく、自分たちの使える資源を見て、
それで実現可能なものからはじめるということでしょうか。

そんなところです。

とにかく、小さくはじめるということですね。

 

だから、つい先週も
社内システムを作っているときに、
ある程度原型ができたので、あとは実際に使うスタッフに
見た目や、どうしてもこれはつけてほしいという機能を
開発者と打ち合わせしてもらったのですが・・・

 

いや~、驚きました(汗)

私の思ったものと
全く違う方向に行ってしまい・・・

焦りましたよ。

本当は、社内用のデータ検索システムを作るはずなのに・・・
いつの間にか、まったく違うシステムの開発になってしまったのです。

しかも、カスタマイズではなく、
完全にゼロからの開発になってしまい、、、

結局、もともとの見積もりではできなくなり、
追加見積もりが発生し、3倍に膨れ上がりました(笑)

予算的には、もちろん問題はないのですが、
結局、それができても目的と違うものができてしまい、
しかも、壮大な内容なので、完成するのは早くても半年後でしょう。

って、そうなったら全く意味がないのですよ。

 

まさに、これ・・・
スモールスタートの反対を進んでしまった失敗例です。

だから、結局、もう一度私のところにもどしてもらい、
私がほぼ完成までもっていくことにしました。

おそらく、開発者から今日連絡来るので、
早ければ、今週中には稼働できるかもしれません。

これが、スモールスタートです。

 

さて、このスモールスタートですが、
システムトレードでも同じことが言えます。

 

まず、システムトレードの「あるある」ですが・・・

「私は、まだシステムトレードを初めて間もないです。
だから、じっくりと自分にあう教材を探し、それが始めます!」

という言葉や・・・

「いまの自分にはこの教材のレベルは早すぎます。
だから、自己学習をしてから、次の機会でチャレンジします!」

という言葉や・・・

「私の売買ルールは、まだまだ穴ばかりです。
だから、もっと完成度を上げてから実運用します!」

という言葉・・・

 

私たちは、よくこんなことを耳にします。

3つ目の売買ルールの完成度は、
状況にもよるので、一概に言えませんが・・・

あ~~~~~~、もったいない~~~~~~~www
と思うのが、上の2つですね。

 

これの2つ、あなたはどう思います?

これ、はっきり言って
私は、ちょ~~~~~~~~時間の無駄だと思います。

だって、ですよ・・・
もっと、自分のレベルが上がってから…自分に合うものを探してから…

 

この答って、いつ見つかるんですかね?

ついでに、その答えの基準って、いったい何なんですかね?

 

ですよね…

結局のところ、申し訳ないのですが、
このようなことを言った人で、そのときが来た人というのは
なかなかみません。

 

むしろ、、、

「とにかく、これに飛び込んでやってみようと思います!
これが最後の投資です!」

なんていう人のほうが、どんどん実績を上げ、伸びていますよね。

だって、自分の状態を上げてから…
もっと、完成度を上げてから…
などと、理想を追い求めず「スモールスタート」を切っているわけですからね。

 

知識、完成度、レベルうんぬんよりも
いまの自分にできることは、「決断する」「実行する」ということなので、
そういったスモールスタートを切っているのです。

そしたら、もうこの人たちの勝ちですよね。

 

スモールスタートは、
のとのち大きなことを達成する、序章にすぎません。

だから、彼らは実績を残せるようになるのです。

どうですか?
あなたは、いきなり完成度の高いものを求めていませんか?

それであれば、一度、スモールスタートを意識するとよいかもしれませんよ。

なまえ

 

 

 

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西村剛 著 斉藤正章 監修

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夢幻

平均年利100%以上を叩き出し、今なお資産を増加し続ける現役の専業システムトレーダー。 会社員時代は投資教育会社の統括マネージャーとして、成果を挙げた個人投資家やプロトレーダー、ファンドマネージャーなどに数多く会い、様々な実践トレードの手法を学ぶ。 斉藤正章氏や西村とも古くから交流があり、「システムトレードの達人」を開発当初から愛用している。 退職後は、当時の資金500万円のうち100万円を設備投資に使い、資金400万円で専業トレーダーに転身。 トレードの利益から生活費を捻出するため、当初は、資産がなかなか増えていかない状況が続くも、「システムトレードの達人」を使い独自の投資手法を構築することで、本格的にトレードを開始した2013年以降は年利回りが50%下回ることがないという安定した実績を残している。