あのエンブレム問題



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From;秋山大介
宇都宮の自宅より、、、

 

あのエンブレム問題ですが・・・

さて、そろそろ
あのエンブレム問題の話題でも取り上げましょうか(笑)

ま~、禁断の果実に手を出すようなものでしょう。

でも、こんなに面白いことはありません。

いや、もちろん、変な意味ではないですよ!
この問題、非常に面白いことが学べます。

私は、偶然この記事を発見して
「なるほどな~~~~~!」と感心してしまいました。

 

ちなみに、先に断っておきますが、
私は、この問題の是非を話すつもりはありません。

デザインのことは分かりませんし、
色々な人がインターネットで持論を展開していますが、
デザインがどうこう話すつもりはありません。

 

でも、非常に良いことが
この件で、学べるのです。

するのは、あくまでも
偶然発見したこの記事から学べることです。

http://bylines.news.yahoo.co.jp/takayukifukatsu/20150907-00049112/
(『よくわかる、なぜ「五輪とリエージュのロゴは似てない」と考えるデザイナーが多いのか?(深津貴之) – 個人 – Yahoo!ニュース』より引用)

 

私は、この記事を読んで、
ホント「なるほどな~~~~~!」となりました。

 

何がそう言わせたか・・・
それは、

「モジュール」

という言葉です。

 

「ほ~、デザインもモジュールで作るのか!」と驚きました。

 

てっきり、デザインって、
岡本太郎さんようのような「芸術は爆発だ!」的な…
そうやって作ると思っていたのですが、

どうやら、そういったジャンルもありますし、
モジュールのジャンルもあるようですね。

 

一応、私も音楽を20年近くやっていた人間ですし、
書道も、幼稚園生までは教えていい先生の資格もありますので、
デザインとは全く別ですが、一応広い意味で芸術という世界には触れています。

 

その私からすると、
正直、デザインにも「モジュールの分野」があると聞いて落ち着きました。

 

よく、音楽のアーティストが、
誰の曲調を意識して作ったとか、、、
誰の曲が好きなのでカバーしたとか、、、
誰の曲が素晴らしいので、一部をサンプリングしたとか、、、

これ、まさにモジュールなんですよね。
組み合わせて新しいものを作っているわけですから。

あと、案外スポーツなんかもそうみたいですよね。

カーブは誰々を真似して、
フォークは誰々を真似して、というように。

ここも、まさにモジュールです。

というように、
モジュールの話は聞くのですよね。

 

とくに習字ではなく「書道」の書体などは、
確か中国の石碑などに、色々あるので
基本的にそれを真似して、「○○っぽく仕上げました」みたいにしましたよね。

 

で、、、話しは飛びますが、
日本の製造業ですよね・・・

 

これなんか、モジュールの極みです。

 

東京大学に藤本隆宏さんという先生がいます。

この先生は、ひたすらなのか
詳しくは分かりませんが、日本の製造業を研究しています。

まっ、経営学者なのですから
当然な話ですが・・・

この先生が、今はどうかしりませんが、
私がよく本を読んでいたころ言っていたのが

「日本はモジュールで伸びている国」

ということだったのです。

 

そういう意味かと言いますと、
深く言えば、クルマというものは発明できなかったが、
世界のどの国よりも

「擦りあわせ」

が上手いので、言ってしまえば、他人のつくったものを
より発展させるのが得意だとうのです。

また、色々なできあがったパーツを組み合わせ方が上手く、
発明はしていないのに、発明者よりもはるかに素晴らしいものを
完成させてしまう特長があるようです。

 

例えば・・・
よくよく考えれば、稲作がそうかもしれませんよね。

あとは、野菜とか農作物も
その例かもしれません。
日本って、やたらと品種改良が上手いですし。

また、深くは触れませんが、
零戦が、その一番良い例だったのかもしれません。

 

だから言われてしまうのが、

「発明が生まれにくい国」
「イノベーター不在」

ということなのでしょう。

そう考えると、
ドクター中松氏は、スゴイですよね(笑)

 

と話が少々ずれましたが、
日本人と言うのは、この藤本先生いわく、

「擦りあわせ」に長けていて、

その極みが、ある意味トヨタ自動車のような
自動車産業だと言っていたように記憶しています。

 

そして、その先には、表層の強み、深層の強みの話があり、
日本のモノづくりが、世界に負けないのは、
「擦りあわせ」という深層の強みがあるからと言っていたと記憶しています。

 

この話は、私のビジネスでの考えの基本になっていますが、
表層の強みというのは「発明」です。

でも、発明って悲しいですが、
スグに水平展開されてしまうのですよね。

それこそ、特許を取得した段階で、
情報が全て漏れてしまうので、
上手いこと特許をとらないと、損してしまう可能性があるとも聞きますよね。

だから、一時期やたらと
「出願中」が増えたとか、、、そんな話を聞いたことがあります。

エジソンが発明した電球だって、トースターだって、
GEだけが作っているわけではありませんからね。

 

そうなると、、、

どこで、企業は商品を差別化するか?

そう、それが「深層の強み」です。
そして、それが「擦りあわせ」です。

 

擦りあわせをするには、人の知恵や技術が必要です。

発明をどうすればさらに発展するか、
発明を何に組み合わせればさらに発展するか、

などなど・・・
そこが一番重要なのですよね。

 

以前、ラジオで聞きましたが、
自転車を本当に発明した人と、実際に歴史上に残っている人物は
全く違う人のようです。

まさに、これがその話の縮図です。

結局、擦りあわせを後世でした人が、
世界に名を残す人物になってしまったということは、

発明自体も、本当にすごいのですが、
それは瞬間最大風速の評価になってしまい、
なかなか歴には名を残せない一面もあるのかもしれません。

 

というように、、、

世の中不条理と言ってしまえばそれまでですが、
案外、擦りあわせをした人たちのほうが
評価されてしまう一面も持ち合わせているのでしょう。

 

では、これを私たち
システムトレーダーに置き換えてみましょう。

まだ、不条理というほどの現象はできていませんが、
ある意味、エジソン的立場の人は、斉藤正章さんでしょう。

 

そして、擦りあわせをしている人は、
西村でしょう。

ま~、ここでは話せない内容ですが、
株-1グランプリの銘柄の選び方はスゴイですよ(笑)

一応、システムトレードは使っていますが、
擦りあわせしまくりです。
言葉を悪く言えば、「プロがなりふり構わず」かもしれません。

 

斉藤正章さんのスキルも使えば、
ファンドマネジャー時代の知識も使えば、
大学の研究室時代の知識も使えば、、、

とまさに、モジュールです。

 

そして、勝利を手に入れ、
グランドチャンピオン大会では、
前人未到の3連覇を成し遂げました。

でも、おそらく西村の手腕は、
模倣などとの言葉は使われず「複合した新しいトレード法」と評価されるでしょう。
もしくは、悪い表現をすれば「いいとこどりのトレード法」と言われるかもしれません。

 

ただ、あのエンブレムのような表現はされないでしょうね。

あのエンブレムは、
冒頭で紹介した記事によれば、
モジュールによるデザインである可能性が高いようです。

 

と、、、

ここまで私が話したことをまとめると、

「モジュール」って、私たちシステムトレーダーには

切っても切れない話ではないですか?

 

だって、例えばですよ、
あなたが、この「5つの最強の投資戦略」をベースに
今運用している売買ルールを作っていたら・・・

それは、エンブレムのような話になりますか?

おそらく、それは「モジュール」で作成したものであり、
ベースは同じだが、「オリジナル」という話になるでしょう。

しかも、西村も斉藤正章さんも、
5つの最強の投資戦略」のようなものをベースにして、
発明ではなく、モジュールで売買ルールを作成することをオススメしていますよね。

 

だから、このモジュールという発想・・・
けっこう良いと思いませんか?

巷では、感情が先走って
あのエンブレムについて、賛否両論がスゴイですが、

もし、冒頭の記事にあるように、
デザインでも、モジュールでできることがあると思うと、
「へ~~~~っ」と思いませんか?

 

でも、怖いですね・・・

私たちシステムトレーダーは、モジュールが基本なのに、
もし、これってアレですか?世間一般の個人投資家に、この方法がばれたら、
私たち全員つるし上げですかねwwww

そんなわけないか(笑)

 

でも、とにかくこの「モジュール」という発想・・・
私が過去に学んで忘れてたものを思い出せてよかったです。

 

しみじみと思います・・・

「自分がやっていることって、ほとんどモジュールだよな~(笑)」と。

だから、きっと分野が違えば・・・
何でしょ?上司から「キミこれは…」と言われて低評価になるんですかねwwww

 

あっ、、、完全に蛇足ですが・・・

私の過去のバンドマン時代に作った曲は、メンバーから
「は~い、秋山さ~ん、これ聞いたことがありま~す(笑)」
とよく言われてましたね。

しょーがないですよね、人間が聴いて心地いいコード進行とか
気持ちいいリフとか、あるんですもん(笑)

あのとき「いや、モジュールだ!」って言えれば面白かったんですかね~( ̄皿 ̄)うしししし♪

なまえ

 

 

 

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西村剛 著 斉藤正章 監修

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夢幻

平均年利100%以上を叩き出し、今なお資産を増加し続ける現役の専業システムトレーダー。 会社員時代は投資教育会社の統括マネージャーとして、成果を挙げた個人投資家やプロトレーダー、ファンドマネージャーなどに数多く会い、様々な実践トレードの手法を学ぶ。 斉藤正章氏や西村とも古くから交流があり、「システムトレードの達人」を開発当初から愛用している。 退職後は、当時の資金500万円のうち100万円を設備投資に使い、資金400万円で専業トレーダーに転身。 トレードの利益から生活費を捻出するため、当初は、資産がなかなか増えていかない状況が続くも、「システムトレードの達人」を使い独自の投資手法を構築することで、本格的にトレードを開始した2013年以降は年利回りが50%下回ることがないという安定した実績を残している。