約300万回再生された動画…



【お知らせ】
下記リンクのメルマガを中心に情報を更新していく予定です。
無料ですのでぜひご登録いただけるとありがたいです

西村剛の投資戦略メルマガ【無料】





From:秋山大介

Youtubeというのは面白いもので…

というより、インターネットのように
履歴がつくものは面白いもので、

過去に閲覧していた動画に類似した
動画をおせっかいに(笑)提案してくれます。

 

ちなみに、、、

この日刊メールマガジン【システムトレードの達人】で
使用しているものですと、自分たちが株式投資に関する
情報をアップしているので、株式投資ばっかり出てきます。

 

ちなみに、ちなみに、、、

私の使用しているものと言えば、
バスケの動画をよく観るせいか、
スポーツが中心です。

 

それで、その類似として勝手に提案された動画がこれです。

<イチロー、大谷翔平やダルビッシュの肉体改造に苦言>

 

この動画すごいですよ~

約300万回再生されています。

これ、どれくらいすごいかと言うと、
イマイチ比較が難しいので、自分たちで考えると、

私たちがアップしている動画の総再生回数でも
この回数は超えられません。。。

いや、比べるのが間違っているかもしれません(笑)

世界のイチロー選手と、
システムトレード界の私たちとの知名度の違いでしょうか。

まっ、その比較は良いとして、
それくらい注目のある動画のようです。

 

さて、上に掲載した動画は、
私が、注目していただきたい部分から再生するように
設定していますので、ぜひ時間がある方は、
初めから観ていただきたいです。

イチロー選手が、稲葉さんの質問に回答しているのですが、
その回答が、全て面白いものばかりです。

感覚的な話と思いつつ、
全てが理論だった話で、そうなんだ~と感心してしまいます。

 

特に、「分かっていてもできないことの理屈」は
勉強になりました。

例えば、もしあなたがゴルフをしていれば、
「分かっていてもできないことの理屈」は
一番知りたいところでしょう。

私もゴルフをやりますので、
すご~く知りたいところでした。

 

それで、その話の延長で、この動画のタイトルにもなっている
「肉体改造」の話が出てきます。

実は、この「肉体改造」の話と
「分かっていてもできないことの理屈」
というのが密接に関係しているのですが・・・

私は、この話を聞いて、
先週配信された私のこの記事を思い出しました。

ここでイチロー選手が指摘しているのは、

「肉体改造は人間の原則に反している」

ということでした。

 

その例として、ライオンが筋トレするか?という話や、
イチロー選手は、毎年夏になると調子が上がるという話が出ました。

野球が好きな方はご存じだと思いますが、
イチロー選手と言えば、シーズン始めは調子が悪いのが定番ですよね。

実は、その理由が人間の原則に反した行動を
自分がしているからだと言っているのです。

シーズン前に筋トレをしすぎて
胸周りの筋肉が厚くなり、
それがスイングする際、邪魔になり
スイングスピードが落ちるのが、シーズン始めの調子の悪さだと言うのです。

実際、計測してそのような結果が出ているようで、
シーズンに入ると筋トレができなくなり、
自然に筋肉が落ち、もとの体に戻って
従来のスイングができるようになり、調子が戻るということのようです。

でも、あのイチロー選手でも、
これに気がついたのが、最近というような話をしていました。

 

というように、

この動画で、人間の(動きの)原則を語っている
イチロー選手でも、このような過ちを繰り返し、
ようやく分かったということなのです。

反対に原則が分かれば、
それを中心に動くことで、もっと野球が上手くなるようです。

 

でも、たしかにそれ分かる気がします。

ベテラン選手などは、よく「ようやく体の使い方が分かった」などと言いますよね。
あれがきっとそうなのでしょう。

きっと、それも違う言い方をすれば、
人間の(動きの)原則を知ったということなのではないでしょうか。

 

ちなみに、この原則ですが、
どうやったら知ることができるのでしょうか?

これ、実は私も今付いている外国人のコーチに質問したのですが、
イチロー選手の話を思い出して、通訳の訳し方が間違っていたのかなと気が付きました。

そのとき私のコーチは、こう言いました。

「例外を知ること(日本語訳)」

つまり、例外を積み上げえれば、
それに該当しないことが原則だという説明でした。

 

でも、、、

これもしかすると、

「失敗を積み上げること」

の訳の間違いだったのかもしれません。

イチロー選手も、何度も失敗してようやく気がついたと言いますが、
それ以前から、体の原則を知っていながら、
失敗をしていました。

そして、ようやく気がついたということは、
そういうことなのではないでしょうか。

 

例えば、斉藤正章さんに先日この原則の話をしたのですが、
斉藤さんも、どうやっても利益の上がらない相場というのは、
検証からしっかり学んでいるとのことでした。

つまり、検証に失敗はありませんが、あえてここでは失敗と使うと、
失敗を積み上げることで、このような相場では利益が上がらないという
原則を知ったのではないでしょうか。

もちろん、西村のように市場メカニズムを研究している人たちから学び、
そこから原則を得るという方法もあると思います。

しかし、ここでも実際は、その研究結果が本当なのか、
西村自信が研究して、上手くいくものといかないものを分別して、
そこから原則を得ているのでしょう。

いずれにしても、やはり方法は同じなのかもしれません。

 

正直、この原則の話はピンとくる人は少ないかもしれません。

実は、私もようやくこうやって説明すれば良かったのかと
数年来の悩みが解決され、今このように説明しています。

 

ただ、分かりやすく言えば、

原則に則ったスキルは「一生モノ」
原則に入り込もうとするスキルは「その場だけのモノ」

ということです。

ちなみに、もう一つ付け加えると、原則とは

「物は上から下に落ちる」

という誰にも変えられないものです。

あと、これが上手い例えか分かりませんが、
原則に入り込もうとしているのは、

「飛行機」です。

一時的には、重力に逆らいますが、上がりっぱなしはないか、
上がりっぱなしにするには、様々な技術が未だに必要だということです。

あくまでもイメージですが、
何となく伝わると嬉しいです。

 

何だか、また小難しい話になってしまいましたが、
でも、この考え方は、あなたのシステムトレード人生に必須でしょう。

ぜひ、何か感じていただければと思います。

 

 

 

<ロングセラー>【送料無料!】ストラテジー・テンプレート[eブック(電子書籍)]
stt

 

 

 

 

 

 

 

 

西村剛 著 斉藤正章 監修

価格700円(税抜)※配送無料

・このレポートはパソコン・スマートフォン等でご覧いただけるPDF形式の電子書籍(eブック)です。iPad等の電子書籍用端末がなくてもお読みいただけます(プリントアウト可能)。

・クレジットカード、銀行振り込みでの決済完了後、すぐに発送いたします。
詳細はこちらをクリック

 

 

 

■追伸

【<大好評の「5つ星」評価のロングセラー!>西村剛著『株2年生の教科書』】

株1年生とは、
相場が良いときは利益を上げ、
悪いときは利益を上げられない人。

株2年生とは、その状態を脱却できて、
「相場が良いときも、悪いときも利益を上げる人」

1年生から脱却して、2年生になる方法とは?


『株2年生の教科書』の詳細はこちらをクリック

 

【無料】システムトレードの検証ができる株式投資ソフトのフリー版を無料プレゼントします。こちらをクリックください!


The following two tabs change content below.

夢幻

平均年利100%以上を叩き出し、今なお資産を増加し続ける現役の専業システムトレーダー。 会社員時代は投資教育会社の統括マネージャーとして、成果を挙げた個人投資家やプロトレーダー、ファンドマネージャーなどに数多く会い、様々な実践トレードの手法を学ぶ。 斉藤正章氏や西村とも古くから交流があり、「システムトレードの達人」を開発当初から愛用している。 退職後は、当時の資金500万円のうち100万円を設備投資に使い、資金400万円で専業トレーダーに転身。 トレードの利益から生活費を捻出するため、当初は、資産がなかなか増えていかない状況が続くも、「システムトレードの達人」を使い独自の投資手法を構築することで、本格的にトレードを開始した2013年以降は年利回りが50%下回ることがないという安定した実績を残している。